【不安】まだ『起こってもいないこと』に怯えるだけではもったいない!!

 

不安は心を動かす『起爆剤』になります!

 

まだ起きてもいないことを心配するのは、とてもコストパフォーマンスが悪く…

人生単位で損をしています。

 

  • もしかしたら失敗するかも…
  • 他の人の様子を見てから…

 

<strong>わふわふ</strong>
そんなことを言っていたら『チャンス』を逃がして、踏み出すことがさらに怖くなってしまうのだ!!

 

しかしそんな「怖くなってしまう気持ち」、心配性わくわく自身もよく分かります。

 

<strong>ふわん</strong>
だって踏み出した先がどうなっているか分からないし…嫌な目に合うかも…。

 

でもそんな時に知っておきたい言葉が、こちらのラテン語のことわざ、

「見る前に飛べ!」です。

 

「Leap before you look」(見る前に飛べ)

この言葉は英語でもあるように、色々な国で同じような意味のことわざとして、古くから伝わっています。

とてもシンプルで分かりやすい言葉ですが…正直なところ、

 

心配性な私たちとは「対極的な考え」だと感じませんか…?

 

<strong>ふわん</strong>
見る前に飛んだら…正直やばそう…。

 

どうしても頭で考えてしまうと、『悲惨な光景』が頭をよぎってしまいますよね?笑

 

というのも『人間の脳』は自身の身を守るため、基本的に『危険を冒さないようにしよう』というプログラムがDNAに刻まれているからです。

 

<strong>わふわふ</strong>
脳の仕組みからして、『新しいことに踏み出す』という行動が難しくなっているのだ!!

 

もちろん何事も見る前に跳んでしまうと、ケガをしたり恥をかいたりするという「危険(リスク)」があります。

 

しかしこの「Leap before you look」(見る前に飛べ)ことわざの本当の意味は、

「跳ばないで待っているより、跳んで失敗した方が断然学ぶものが多い」

ということです。

 

リスクを怖がらずに跳んで、たくさん失敗した人が「経験値が豊富」というのは、間違いない事実ですよね。

 

少し学生時代を思い返してみてください。

モテてた男子は臆することなく女の子に告白したり、クラスのみんなに注目されようと、「常に挑戦をしていた」という記憶はありませんか?

 

そんな彼らを心配性わくわくのように遠くから見ているだけでは…当然ながらモテないのです( ;∀;)

【後悔】恋愛に悩む中学・高校時代に知っておきたかった!好きなひとを振り向かすために役立つ「2つの恋愛心理」

2017年10月13日

 

心配性には荷が重い?不安だからこそ飛ぶべきっ!

いやいや、そんなこと言っても心配性が飛べるわけないでしょ!

と再びツッコミが入りそうですよね。

<strong>ふわん</strong>
そうだよ…人一倍まわりを気にして踏み出せなくて困っているのに…。

 

しかし心配性のあなたには他の人には無い、「とても強力な武器」があることに気づいてますか?

 

<strong>わふわふ</strong>
それは「心配だから何とかしなきゃ!」という不安のエネルギー、つまり、「踏み出すための原動力」なのだ!!

 

心配性の人は他の人に比べて、「起きてもいない先のことまで考えてしまう」という特徴がありますよね?

 

もちろんこの特徴だけでは、

「飛べるわけない!あれやこれが起こる可能性が…」

というような「飛べない理由」を探してしまいます。

 

では逆に、

「今飛ばないと大損しますよ」と言われたらどうでしょうか?

 

もっと極端に言えば、

「今飛ばないと、将来の自分がものすごく悲惨な目に合いますよ!」

 

というような、

『未来が他の人より先に見えていたら』…あなたはどうしますか?

 

<strong>ふわん</strong>
う~ん…さすがに飛ばなきゃと思うかも…。

 

そうです、心配性は言い方を変えれば、

「危険察知能力」が他の人より高性能なんです。

 

なので「飛ぶのが遅れると助かる確率が下がる」という危険を察知したら…

他の周りの人たちよりも、もっと早めに飛べますよね?

 

<strong>わふわふ</strong>
「飛んだ方が得をする」「今飛ばないと危ない」、これが分かっていれば一歩踏み出すことはできるのだ!!

 

そして「一歩踏み出した先が安全だった」という経験が、今度はあなたの「自信」に繋がります。

逆に上手く飛べずにケガをしたり、恥をかいたとしたらどうでしょう?

その時は、「次はどうすればもっと上手く飛べるか?」と考えましょう。

 

反省することで「経験値」が貯まり、次の行動に活かすことができます。

不安はあなたを動かすための、「起爆剤」なんです。

 

逃げるは恥?いいえ、今後に役に立つ『経験』だ!

「逃げる恥だが役に立つ」のドラマで人気になったこのフレーズですが、実はこれハンガリー語のことわざで、

今いる環境にこだわってしがみつくのではなく、逃げることも選択肢にいれ、

『自分の得意なことが発揮できる場所』に行こう。

という意味があることを知っていますか?

 

じつは色んな国で、色んな人が、遥か昔から、

「まずは行動しろ!」と伝えてくれているんですね。

 

<strong>ふわん</strong>
飛ばない(行動しない)ということも、危険(リスク)だったんだね…。

 

悩んでいても答えは中々出ないし、なによりも脳が疲れてきます。

ならば進むにしても逃げるにしても、

まずは「とりあえず飛んでみる」という、「行動」をしてみたらどうでしょう?

 

<strong>わふわふ</strong>
意外と「何でこんなことでいつまでも悩んでいたんだろう…?」となることが、人生には多々あるのだ!!

 

もちろん絶叫系が苦手な人に、「スカイダイビングに挑戦しろ!」というような無茶は言いません。

しかしまずは小さな遊園地にあるジェットコースターに乗るように、ちょっとのケガで済むことから少しずつ挑戦してみましょう。

 

戦うにせよ、逃げるにせよ、まずはあなた自身が選んだ道に踏み出すことで、

『あなたの人生はワクワクすることができる』

ということを忘れないでください(*^^)v

 

もし『逃げる』を選択するなら、『戦略的撤退』がおススメです(=゚ω゚)ノ

「逃げる」は人生をワクワクさせる「選択肢」の1つだ!【戦略的撤退】

2018年11月13日

 

今回のお話は心配性わくわく初の電子書籍、『心配性がワクワクしてきた』の中から抜粋してお伝えしています(*´▽`*)

もし興味がある心配性の方はこちらからもどうぞ↓↓

 

ではまた~(*^^)v

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