【うざい】心配し過ぎで鬱陶しい!!不安な気持ちを心配性が徹底解説

 

なんで私だけ心配性なんだろう…

 

<strong>わふわふ</strong>
その違いは「行動できるかどうか」にかかっているのだ!!

 

 

色々と調べてみた結果、「心配性」は一言でいうと、

 

心配の度合いが「一般的な水準」よりも強過ぎる性格

 

ということが、心配性わくわくなりの結論です。

 

例えば…

 

・日常のちょっとしたことが気になって、まわりにすぐ聞いて確認する人

 

・事故を起こすのが怖くて、車の運転が出来ないペーパードライバー

 

・「自分では相手を幸せにできない!」と思い込み、別れを切り出す恋人

 

細かいことが気になる神経質な性格だったり、自己肯定感が低く、

控えめで日ごろから遠慮がちな人に当てはまります。

 

<strong>ふわん</strong>
自分に自信が無い人ほど、こういう行動を取ってしまうよね…。

 

なので今回は『なぜ心配性なのか』ということについて、改めて深堀して調べてみました!

 

 不安な気持ちには性格の『心配性』と、病気の『心配症』がある!

人それぞれ、「心配の水準」は違います。

 

心配性わくわくも『HSP』という、まわりの人より良くも悪くも感受性が豊かで、敏感という気質があります。

これはあくまで『気質』なので、自分自身は『そういう性格なんだ』と受け入れています。

<strong>わふわふ</strong>
自分もHSPかも!?』と気になった人はこの『HSP診断テスト』がおススメなのだ!!

 

しかしその中であまりにも「不安の度合いが高すぎる」という人は危険です。

 

  • 心配にとらわれ過ぎて、心に「強い苦痛」を感じてしまう…
  • 心配し過ぎることで「日常の生活に支障」が生じてしまう…
  • 心配しすぎてしまい「対人関係で問題」を起こす…

 

これらは心配性という「性格」では済まなくなり、

心配症(全般性不安障害)という、「心の病」になってしまうこともあるので注意しましょう。

 

 

特に「元々あまり心配性ではない」と思われていた人が、

突然何かをきっかけに、これらの症状に当てはまってしまう場合には、

 

心の病(うつ病など)も考えられます。

うつ病は、一言で説明するのはたいへん難しい病気ですが、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な自覚症状を伴うことも珍しくありません。

つまり、エネルギーの欠乏により、脳というシステム全体のトラブルが生じてしまっている状態と考えることもできます。

引用:こころの耳

 

なので決して自分一人で無理に解決しようとせず、家族や医療機関に相談することをお勧めします。

<strong>わふわふ</strong>
我慢して溜め込み過ぎずに、まずは素直に苦しい心の内を話してみるのだ!!

こころの健康相談統一ダイヤル

よりそいホットライン

いのちの電話

 

どうして心配が「過剰」になってしまうの?

 

心配してしまう、悩んでしまう理由は人それぞれ違いますが、

 

「不安の水準が低くなる原因」はいくつか考えられます。

 

頭で考え過ぎて「行動すること」ができない

『どんなに頭で考えても、実際に行動してみないと分からない』

 

ということは世の中にたくさんありますよね。

 

心配性わくわく自身もそうですが、頭の中の段階であれこれと不安なことが気になり、

なかなか行動に移す事ができません。

 

しかし実際に「一歩踏み出す」という行動にさえ移すことができれば、

結果は以下のどちらかになります。

 

成功→自信に繋がる。

失敗→(結果はどうあれ自分自身の)経験になる。

 

自信があれば、「なんとかなるだろう」という余裕が生まれます。

 

経験があれば、「以前なんとかなったから、大丈夫だろう」と考えることができます。

 

<strong>わふわふ</strong>
最初の一歩踏み出すことができれば良いことばかりなのだ!!

 

つまり成功するであれ、失敗するであれ、「行動する」という一歩を踏み出せないことが、

 

結果的に、『自信が育たない経験値が足りない』という悪循環を引き起こしていたのです。

 

<strong>ふわん</strong>
でもなんで一歩踏み出すことができないのかな…?

 

それには「次の原因」も大きく関わっていました。

 

自尊心が低い・プライドが高い

対極にある『自尊心が低い』と『プライド』のことを言ってますが、まずは1つずつ説明していきます。

 

【自尊心が低い】

 

「どうせ俺なんか…」

「私には絶対無理だよ…」

 

自分の「能力」であったり、自分の「考え」に自信がなくなることがありますよね。

 

心配性わくわくも仕事が長続きしない時期があり、3ヶ月、2ヶ月、1ヶ月と、

連続して仕事を変えた過去があります。

 

「自分は何をやってもダメだ…価値の無い人間だ…」

 

その時はだいぶ落ち込んでしまうような、とても苦しい状況でした。

 

そんなときは行動する前から、頭がネガティブな考えしかできなくなり、

 

その環境から「抜け出すための気力」も無くなってしまいがちです。

 

あまりにも自分を認める力である、「自己肯定感」が弱まってしまうと、

 

人は「自尊心」が保てなくなってしまうからです。

 

<strong>わふわふ</strong>
自分自身のことを過小評価してしまうと、一歩踏み出すために必要な「エネルギー」が不足してしまうのだ!!

 

そしてこれまでにあなたが「育ってきた環境」も、大きく影響を与えるとも言われています。

 

親から「褒められること」が少ないと、それに比例して、

 

「自尊心も低くなる傾向がみられる」というのです。

自尊心が低い人の特徴って? 心療内科医が教える原因と対処法

 

では反対に「プライドが高い人」、つまり「自尊心が高い人」はどうでしょうか? 

 

【プライドが高い】

 

プライドが高い人は自信に満ち溢れているので、一見心配性とは無縁に見えます。

 

しかしながらそのプライドの高さが仇となり、1度大きな挫折を味わうと、

 

立ち上がることのできないような無気力状態に、一気に落ちることがあります。

 

<strong>ふわん</strong>
学生時代に頭の良い人気者だったクラスの子が、あるときから不登校になった…って話を聞いたことあるかも…。

 

本来1度どん底まで落ちてしまったら、もう失うものはありません。

 

なのでそんな時に陥った時は、

 

『周りに目もくれずに、底から上を目指して這い上がる!』

 

これこそが「復活への道筋」となります。

 

しかしそんなときに障害となるのが、「高過ぎるプライド」です。

 

「失敗してる自分はカッコ悪い…」

 

と今の状況を受け入れられず、再び傷つくことを極端に恐れてしまいます。

 

この時すでに失敗してるのだから、周りはあまり気にしていないことが多いです。

 

しかし、当の本人からすれば「カッコ悪い(と見られてる)自分」をまだ受け入れられず、

「良い自分」を見せようとするのです。

 

 

他人から見られている自分(現実) < 他人に見せたい自分(脳内)

 

このギャップに苦しめられるとさらに不安になり、心配事が増え、

 

次第に自分の殻に籠ってしまうことになります。

 

 

自尊心が低過ぎても良くないし、高過ぎるプライドもまた立ち直れなくなってしまう…

 

 

<strong>ふわん</strong>
結局どちらにしてもダメじゃん…絶望的だ…。

と、叫びたくもなりますよね。

 

<strong>わふわふ</strong>
しかしそんな時に、最低限やるべきことは「2つ」だけなのだ!!

 

自分で「できること」「できないこと」に区別する

まず自分の気持ちを整理するためにすることの1つ目は、

 

「できること」と「できないこと」を分けることです。

 

例えば、就活中に「あ~面接上手くできなかったなぁ…」と落ち込む。

 

または学校のテストで「全然書けなかった、最悪だ…」

というように、悲しくなることはありますよね?

 

しかしこれらは自分が面接の練習をしたり、もっと勉強量を増やすなどして、

 

自分自身である程度「コントロールできること」です。

 

 

では逆に、

 

「不景気だ…」「日本の将来は暗いな…」

 

というようなことで落ち込んでしまうことはどうでしょう?

 

これは正直、「自分1人ではどうすることもできないこと」ですよね。

(もちろん政治家として国や世界を変える志があれば、話は別ですが…)

 

 

自分の力ではどうにもできない事をいくら頑張ろうとしても、

 

それはエネルギーを無駄に消費するだけです。

 

自分に「できること」「できないこと」を見極め、

 

自分にできる事のみに焦点を当てる事が大切です。

 

 

心配性の人は、自分がコントロールできる事とできない事が、

 

『しっかりと区別ができていないこと』が多いと感じています。

 

それが原因で、「どうしようもないこと」に対して絶望し、自信を失ってしまいます。

 

するとまた自信よりも心配や悩みが上回ってしまい、

 

また一歩を踏み出すことができない…

 

という「最悪の悪循環」にはまりやすいので、注意が必要です。

 

【まとめ】心配性を乗り越えるには、悩む前に「行動」すること

身体の不調の時などに、ずっーとネットで「同じような症状の情報」を、

 

何時間もかけて延々と探したりしていませんか?

 

その気持ちすごくよく分かります…

 

だって「不安」ですからね。

 

 

しかし身体が不調だと感じたら、気になったら、

 

まずは病院に行けば良いんです!

 

2時間ネット検索して、合っているかも分からない情報に悩み続けるのであれば、

すぐに病院に行って、状況を説明して、診察を受ける方がスッキリします。

 

もちろん時間がなかったり、治療費がかかるから…なんて思うかもしれません。

 

しかし何日も不安な日々を送るよりも専門家に一言、

 

「大丈夫ですよ」

 

と言ってもらえば楽になります。

 

大したことなければそれでいいし、悪くても早期発見に繋がります。

 

「病院に行く」ということは立派な「行動」です。

 

行ったという「行動」から、「なんともなかった」という経験値が得られれば、

次からは病院に行かなくても大丈夫になるかも知れませんよね?

 

 

『経験』は『自信』に繋がります。

 

そして、時間は『無限』ではありません。

 

 

人間は「知らないこと」「分からないこと」を、想像して恐怖を感じてしまう生き物です。

 

でもその不安で悩んでいる時間に、あなたの貴重な「時間」が削られているとしたら…

 

非常にもったいないですよね?

 

 

あまり意識しませんが「時間」は「お金」と同じぐらいに、

 

いや、人によっては『お金以上の価値』があります。

 

 

「これ以上自分の時間を無駄にしたくないから、悩むのをやめる」

 

そんなシンプルな考え方を取り入れるだけでも、少し一歩を踏み出しやすくなります。

 

ちなみに今回のお話は心配性わくわく初の電子書籍、『心配性がワクワクしてきた』の中から抜粋してお伝えしています(*´▽`*)

もし興味がある心配性の方はこちらからもどうぞ↓↓

 

ではまた~(*^^)v

 

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です