【心配性の心理学】心配性やうつ病、ネガティブ思考が日本人に多い理由は遺伝子レベルで決まっている?

こんにちは~。

読書の秋、日々図書館に入り浸っている心配性わくわくです(^^)

先日、お金のこと(節税、投資、税金)についての本を多数出版している小説家の橘 玲(たちばな あきら)さんの本を読みました。

 

少し毒舌(?)な書き方で、ズバズバと物事に切り込んでいく本が多くておススメです笑

その中でも今回は、「言ってはいけない残酷すぎる真実」という本の中にあった、

「日本人にうつ病が多い理由」

という気になる話について、お話したいと思います(^^)

心配性には悲しいかな「うつ病」「孤独」というキーワードは引っかかってしまいますよね…笑

 

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不安の原因はホルモンの量が影響していた?

わたしたちの脳内では「幸福のホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されています。
実はこのホルモン物質の脳内での濃度(セロトニンレベル)によって感情の上下がコントロールされているのです。

セロトニンの濃度(セロトニンレベル)

濃くなる(高くなる)⇒楽天的、ポジティブ思考

薄くなる(低くなる)⇒神経質、ネガティブ思考

 

なんで自分はネガティブなんだろう…とかなんで神経質、心配性なんだろう…。

「なぜ?」と悩むと答えがなかなか見つからず疲れますよね(ーー゛)

なんでだろうと悩むよりも、「あ、いまセロトニンが少ないんだな~」と理論的、客観的に考えましょう。

理由がはっきりと分かることで、漠然とした「なぜ?」という不安が少なくなります(^^)

 

日本人にうつ病が多いのは遺伝子から決まっていた!?

この「幸せホルモン」であるセロトニン。これを運搬するトランスポーター遺伝子には、伝達能力が高いL型伝達能力が低いS型の2つの型がありその組み合わせは、

  • LL型
  • SL型
  • SS型

上記の3つで決まると言われています。

この分布は地域によって大きく異なり、日本人の場合は約7割りがSS型で、LL型は2%と世界でもっとも少ないのです。

驚くことに外国に比べ、圧倒的にネガティブ思考が日本人に多い結果になっています!(@_@;)

うつ病や自殺が多いのもうなずけますね…汗

 

温暖な地域ほど悩みが少ないはホント!?

もともとの遺伝子からマイナスからのスタートの日本人は大変ですよね…。

そしてさらにもう一つ大きく影響を与えること、

それは住んでいる(住んでいた)地域の気候ではないかと考えられます。

「暖かい地域の人は楽天家が多く、寒い地域ほど陰湿」

ちょっと極論ではありますが、よく耳にしませんか?

これもむか~しむかしの原始人くらいの生活を考えると…

暖かい地域

  • 体温を奪われることがなくて体力があり、病気が少ない。
  • 草木も成長が早く、それをエサにする動物も増え、食べ物が豊富である。
  • 最低限の雨風や動物から身を守る家があれば生活に困らない。
  • 命を失う危険性が低い⇒楽天的

危険が少なく、余裕があるから楽観的に考えられるのですね。

ではもう一方で寒い地域を見てみましょう。

 

寒い地域

  • 体温を寒さに奪われるため、常に気を張っていなければならない。
  • 草木の成長が遅く、食料が豊富に無い。そのため食べ物の蓄えることを気に掛ける必要がある。
  • 外で寝たら死ぬ。それゆえ「自分が生きるための工夫」を日々考えなければならない。
  • 命の危険性が高い⇒陰湿

 

生き残るために遺伝子が進化していった結果、地域ごとに性格が大きく異なったのではないか、と考えられますね(゜o゜)

 

 

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【まとめ】心配性やネガティブ思考には遺伝子レベルで理由があるからいつまでも悩む必要なし!

 

 

 

 

 

わくわくも一時期、「なんで自分はこんなに心配性なんだろう」と悩んでいました。

しかし色々調べ、前向きになれるようにと努力している内に、

自分で何とかするのにも限界がある!というか遺伝子的に不利じゃん!

と、ある意味開き直りました笑

「なんで…?」といつまでも悩むより、「どうしたら…?」と考えた方が前向きになれると気づいたのです。

全体の7割である私たち心配性やネガティブ思考は、まず遺伝子、地域的に悩みやすいというその事実を受け入れ、どうしたらそのマイナス思考プラス思考に変えられるのか?と日々考えるが大切です。

悩むよりも、考える方がわくわくできますよ!

まずは暖かい地域に旅行に行くと元気になれそうですね(*^_^*)

これからも毎日が楽しくなるように試行錯誤しながら前向きに進みましょう!

ではまた~(^^)/

 

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