【心配性】心配な日々から抜け出すためには「情報」が何よりも大切だった

こんにちは~。

心配性わくわくです(^^)/

心配とか不安な気持ちってなかなか振り払えないですよね。

「寝たら忘れちゃう!」とか「あんまり深く考えないよ!」って感じに、

すぐに気分切り替えれる!という人のことを、本当に羨ましいと思います…。

 

心配な日々の何がつらいかというと、

「心配で不安だけど、どうすれば良いか分からない」

という自分だけの力ではなんともならない現状が続くことではないですか?

そんな現状を打破するに必要なもの、それは「情報」だと感じました。

今回はそんなお話です~(^^)

 

知らないと解決することは出来ない。

心配性ゆえに不安な日々を送ってきたわくわくの場合、

  • 再就職できない自分の力不足
  • 年金問題や日本の将来への不安

というのが2つの大きな心配事でした。

このとき再就職できない自分の力不足という点では、家族や友達からは「自分の長所」「就職情報」などのアドバイスを受けることが出来たので、無事に再就職し解決しました。

しかし年金問題や日本の将来への不安」という不安には、的確なアドバイスや情報を得ることは出来ませんでした。

やはり問題が個人の問題ではなく日本という「国」単位の話なので、ちょっと相談相手には重すぎる内容ですよね笑

いくら自分の味方になってくれる人がいたとしても、その人が「知らないことを教えてもらうことは出来ません。

なのでそこからは自分で調べ、知ることが「心配な日々」から抜け出す唯一の手がかりだったのです。

 

 

基本的に「有益な情報」は教えて貰うものではない。

わくわくはまず「日本の将来がやばい」という漠然とした心配から、

「どうすればこのやばい日本でも生きていけるか?」という問題を解決するための考えに変えました。

その中で自分なりにネットで「投資、運用、節約」といったお金の話を調べると、驚くほどたくさんの情報が出てきました。(もちろん怪しいのもありw)

今まではその不安な問題に直面していなかったから気づかなかっただけで、実際には以前のブログに出てきたお二人のように、同い年の人でもなんでも、

知っている人はやっているということに気づきました。

 

不安だと感じるのであれば、自分から情報を集めて「知る」のが大切ということも強く感じました(@_@;)

 

「情報」というのは生きるための武器となる

投資や資産運用、節税節約を上手く扱うことが出来れば、収入が増えたり世界が広がったりと良いことがたくさんあります。

しかし残念ながら、今までそんな世界のことを全く知りませんでした。

その言い訳としては、「だれも教えてくれなかったから」

 

ここで気づいたのは、世の中は人間社会であっても、弱い者は強い者に食い物にされてしまう「弱肉強食」の世界であるということです。

少し大げさな言い方ですが、それぐらいの衝撃だったのです(@_@;)

経営者が権力を振り回し、従業員をこき使うブラック企業なんかはまさにこれですよね。

ついつい人間と動物は違うものだ思いますが、弱い者は強い者に搾取されるという基本構造は同じなんです(*_*)

ただここで大きく違うのが、人間は動物のように牙や爪を武器にするのではなく、「情報」が大きな武器になるという点です。

 

 

情報という「武器」の集め方

その自分の武器となる「情報」ですが、

  1. 必ず自分で調べる(ネット、本)
  2. 調べた情報を鵜呑みにせず比較する
  3. 比較した情報をもう一度自分で考える

という順番でわくわくは集めてきました。

1、必ず自分で調べる(ネット、本)

まずは手頃なインターネットや本から情報を集めましょう。

もちろん親しい人から話を聞くのも大切ですが経験上、先輩からの良い話が実はマルチ商法だったり、良い人紹介するよと言って会った相手が宗教関係の人だった…ということが、実際過去にありました汗

なので聞いた話も必ず自分でも調べて、その情報が正しいか必ず確認するようにしましょう。

 

2、調べた情報を鵜呑みにせず比較する

調べた情報が必ず正しいとは限りません。

本、インターネット、TV、etc…調べようとすれば今の時代、収拾がつかないほど大量の「情報」が集まります。

しかしその情報には「偽物」が混ざっていたり、「発信者の一方的な主観」で書かれていたりすることがあります。

そんな時は自分の欲しい「情報」を色々な角度から見れるように集めましょう!

自分の欲しい情報を、様々な角度から見ることでその情報の「本当の形」がだんだんと見えてきます。

良い話だけでなく、あえて悪い話も探してみましょう。

 

3、比較した情報をもう一度自分で考える

自分の欲しい「情報」が集まったら、最後にもう一度本当にこの情報を信じていいのか考えましょう。

このときに「あの人が言ってたから」、「この本に書いてあったから」と理由で決めてしまうのはおススメできません。

なぜなら何かあって失敗したときに「あの人(この本)が悪いんだ!」失敗の原因を押し付けてしまうことが良くあるからです。

集めた「情報」というのはただの武器であり、その武器の使い方はあなたが決めるものです。

自分の考えでの行動だと意識することで、たとえ失敗してもさらなる成長のきっかけだと捉えることできると思います。

 

 

【まとめ】心配で不安な自分を変えるには、結局自分で行動するのが最善だった。

「どうしよう…」という不安な気持ちでいっぱいになってしまうと、どうしても何かに頼りたくなってしまうものです。

もちろん信頼できる友人や家族やパートナーがいるのなら支えてもらうことは素晴らしいことです。

しかしそれでも解決できないことは、結局自分でやるのが最善なのだとわくわくは気づきました(^O^)

「考え抜いて出した結果の失敗は大きな学びになる」という言葉もあるので、

たとえ失敗しても他に原因を探すのではなく、自分の考えの結果だと反省し、その失敗の経験からさらなる成長につなげましょう!(^^)v

心配で不安な気持ちを原動力に行動することが、結果として前向きにわくわくする生活に変わったという実体験でした。

一緒に情報社会を生き抜いて、楽しく前向きな日々を過ごせるように頑張りましょう!ヽ(^o^)丿

ではまた~。

 

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