【心配性の心理学】褒められるだけで人間関係が良くなり仕事の効率も上がるって本当!?「ピグマリオン効果」とは

 

 

 

 

 

こんにちは~

心配性わくわくです。

ところで皆さん最近褒められてますか!?

 

…( ´∀`)

はい、大人になるとあまり褒められることって少なくなりますよね?笑

だけど褒める、褒められるってすごい効果があるんですよ!

今回はこの、

「ピグマリオン効果」

についてお話します!

 

 

 

1、「ピグマリオン効果」とは

ピグマリオンとは、ギリシャ神話に登場する彫刻の名人の名前です。

ピグマリオンは自分で彫った女性の像に恋をしてしまいます。
その恋心に打たれた神が彫刻に命を吹き込み、ピグマリオンと女性はめでたく結ばれたという…。

神話が元になっているので少々驚きの展開ですが、

つまり、ピグマリオンのように何事も一生懸命に期待を望めば報われるというお話ですなんですね!ヽ(^o^)丿

 

2、褒めると叱る、どちらが効果的?

勉強にしろスポーツにしろ、子どもの能力を引き出すには「褒める」「叱る」
どちらが効果的だと思いますか?

やはり褒めて期待されると子どもは伸びるようです。

 

こんな実験結果がありました。

まず、小学生に知能テストを受けてもらいます。

そのテストについて、担任教師に「将来の学力の伸びを予測するテストである」

と告げ、テスト結果とは無関係に無作為に得たんだ何人かの生徒を「将来的に学力の伸びが期待できる生徒」として伝えます。

1年後にもう一度知能テストを行ったところ、学力の伸びが期待できると伝えた生徒の成績の方が向上していたのです。

引用元:心理学のすべてがわかる本

 

この実験は面白い結果が出てますね!(^^)/

特に低学年の子どもに効果が表れていて、高学年に比べると圧倒的な差が出ています。

これは低学年の子供はまだ自分の能力に疑いが少ないので、

「素直に自分の可能性を信じている」

ということだとわくわくは思います(*^_^*)

 

 

3、子どもだけではなく大人にも効果あり

もちろんこの「ピグマリオン効果」は、教師と子どもだけでなく、親子関係や上司と部下の関係にも当てはまります( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

上司から叱責されたり、罵倒されたりするよりは、ほめられ励まされたほうがやる気になるという経験は誰にでもあるはず!

しかし、もちろん子どもよりも褒める時は、

  • 具体的に、相手がやる気を出せるように考えて褒める。
  • 必ず言葉と態度を一致させる。

ということに特に意識して注意しましょう。

絶対に上辺だけのお世辞だったり、何となく褒めるというのは相手に必ず伝わってしまうので大人子供関係なしに止めましょう(;`・ω・)

 

そして褒めるときは人前で褒めることも効果的です!
それを見た人達も「褒められたい」と感じてやる気が起きてきます(* ゚∀゚)

逆に叱るときは人前でなく、呼び出して一対一で叱る方が良いです。
なぜなら人前で叱ってしまうと、叱られた内容よりも「人前で恥をかかされた」という自尊心を傷つけられたというダメージの方が大きくなってしまうからです(×_×;)

叱られた内容がしっかり伝わり、反省してもらうことが目的なので、気をつけましょう!( ´∀`)

 

 

【まとめ】叱るより褒めろ!みんな誰でも褒められることが好き!

 

 

 

 

 

 

面と向かって相手を褒めるというのは少し恥ずかしいですよね(*゜д゜*)

でも褒めることで人間関係が円滑になり作業効率も上がれば素晴らしいことです!

褒めることでより一層やる気が出れば、さらに大きく成長してくれることでしょう( ´∀`)

素直に良いと感じたらちゃんと褒める、伝えること

 

すぐに実践するのは難しいですが、これからも大事にしていきたいですね!

 

ではまた~

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