【わくわくする心理学】幸せになりたいっ!っていうけど、「幸せ」っていったいなんだろう?

こんにちは~。

心配性わくわくです(^^)/

心配なとき、不安なときほど、

「あ~ぁ…幸せになりたいな…」なんて思いますよね(+_+)

しかしこの「幸せ」と呼ばれるいうもの、いったいどんなものかしっかりと考えたことありますか?

なんだか「幸せ」と言われても、漠然としていますよね…(ーー;)

 

なので今回は心配性わくわくなりに、この「幸せ」について本気出して考えてみましたヽ(^o^)丿

 

「幸せ」は目に見える?見えない?

「幸せそうな花嫁」とか、「幸せそうな笑顔」、というような

「幸せそう」な感じは雰囲気でわかりますよね(*^_^*)

しかしこの「なんとなく幸せそう」というだけで、厳密に本当に幸せなのかというのは判断できませんよね?

(もしかしたらその笑顔の裏には人には言えない悲しみがある…というようなw)

 

この「幸せ」の状態をずばり科学的にいうと、

幸せのホルモンと呼ばれる「セロトニン」というは脳内神経伝達物質の一つが分泌されている状態なのです。

このセロトニンは、

  • 恐怖や興奮を司るノルアドレナリン」
  • 喜びや快楽を司るドーパミン」

とともに、三大神経伝達物質とされていて、主に不安を抑え、気持ちを安定させるという働きがあるといわれています。

セロトニンは不足するとうつ病や不眠症になることで知られているような、とても重要なホルモン物質なんですね(@_@;)

この幸せのホルモンであるセロトニンが分泌されるには、

  • 食事
  • 日光を浴びる
  • 睡眠
  • 適度な運動
  • 感情を動かす(刺激を受ける)

という上記5点が大切になります(^^)v

 

バランスの良い美味しい食事をして、大自然の中スポーツをして、夜はぐっすりと眠る…。

うん、めっちゃ幸せそうですねw

もう経済的に余裕さえあれば、すぐにでもそんな余生を過ごしたい!とすんげー思いますね笑

 

 

 

幸せになる食べ物を食べれば「幸せ」になれる!?

ということは、このセロトニン」が含まれている食べ物をたくさん食べれば簡単に「幸せ」状態になれるんではないだろうか…?

と単純に考えました笑

 

なので調べてみると、この「セロトニン」は体内にアミノ酸の一種である、

「トリプトファン」という栄養素を取り入れることで作りだされる物質ということがわかりました。

このトリプトファンが腸から取り込まれて、血液の中を循環、腸や脳などトリプトファン水酸化酵素という酵素をもった細胞によりセロトニンが合成されるということなんですね。

 

なのでこの「トリプトファン」が多く含まれる食材を挙げてみると、

  • 豆腐や納豆、味噌、醤油などの大豆製品
  • チーズやヨーグルトなどの乳製品

さらに果物の「バナナ」にもトリプトファンが多く含まれていていました。

しかもバナナにはセロトニンを生成するのに必要な炭水化物やビタミンB6もバランスよく含まれています。

手軽に食べれるし日常的に買うこともできるから、とりあえずバナナを大量購入&大量摂取すれば大丈夫ですねっ!!ヽ(^o^)丿

 

と思いきや、トリプトファンはそのほかにもあらゆる食材に含まれており、偏食しなければ摂取できるので、それほど意識をする必要はないとのこと…汗

つまり結局は家庭的な食べ物である味噌汁、ヨーグルト、牛乳などの「バランスの良い食事」に尽きるわけですw

ただバナナは腹持ちも良いので、時間の無い朝食のときなんかに食べる習慣にすればてっとり早く「幸せ」状態になれる!と思えるのでおススメですね笑

 

 

与えることで幸せになる?心理的な幸せとは

ここで少し「幸せ」についての面白い話を紹介します。

とある研究所で「ボランティアに参加した人」と、「そのボランティアの方に支援された人」との幸福度を測るという実験がありました。

その実験結果は驚くことに、

「ボランティアの方に支援された人」よりも、「ボランティアに参加した人」の方が幸福度が高かったのです!

支援された人が幸福を感じるのかと思いきや、参加した人の方が幸せを感じるというのも不思議な話ですよね?Σ(゜□゜)

しかしこの実験結果から、「人間は自分が何かをしてあげた時に、してもらった時よりも強い喜びを示す」ということがわかったのです。

 

ちなみに2歳未満の幼児にも同じような結果が出たので、何かを与えることで幸福を感じるのは、人間の生まれつきの性質ということですね。

またハーバード大学の研究者による別の研究では、「幸せはお金で買える。ただし、他人のためにお金を使った場合に限る」という結論も出ています。

 

幸せになりたかったら、まずは「自分から幸せを分け与える」ということを意識するのが大切なんですね(*^_^*)

 

 

【まとめ】「幸せ」はあなたの周りにたくさん落ちていた。

結局のところ身も蓋もない話ですが、「幸せ」というのは普段の生活の中にあったということですね(^_^;)

心配や不安なときは「幸せ」が近くにあっても気づけてないだけで、大事なのは、

  • 普段の生活の中にある「幸せのタネ」を探すor拾いに行く努力は必要
  • 与えることが自分自身の「幸せ」につながることだと意識する

ということではないかと考えます。

 

Mr.Childrenの「ひびき」という曲が、「幸せ」についてとても良く言い表しているので合わせて紹介します(^^)v

見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と幸せなんかおそらくそんな感じでしょ?って君の声は教えてくれる

喧嘩しても仲直りしてそうやって深まってけばいい

幸せなんかそこら中にいっぱい落ちてるから欲張らずに拾っていこう

Mr.Children 「ひびき」の歌詞から引用

う~ん、やっぱいい曲ですね(*^_^*)

日常にある「幸せ」に気づけるようにすることが、幸せで前向きに、わくわくする生活を過ごすためには必要ですね!

 

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ではまた~。

 

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