心配性が疲れるのは『HSP』が大きく関係していた【衝撃】 

心配性が疲れるのはHSPだったから

 

心配性は性格上の問題ではなく、

生まれ持った『気質』だった。

 

ふわん
なんでわたしはいつも心配事ばかりなんだろう…。

 

  • まわりが気になる
  • ストレスを感じやすい
  • 敏感過ぎて疲れる

 

こんな不安を抱えてはいませんか?

 

なぜこんなことを聞くかというと、実は心配性わくわく自身も『HSPということに気づいたから』です。

 

ふわん
不安の原因が『HSP』…というか何それ?

 

実は悩みの結論として、『心配性』は性格上の問題だけではなく、

HSP』と呼ばれる生まれ持った『気質』が原因だった可能性が極めて高いのです。

 

記事の信頼性
この記事はHSP専門カウンセラーの武田友紀先生の著書、「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本を参考にしています。

 

ちなみに武田先生はHSPの方のことを、親しみを込めて『繊細さん』と呼んでいます♪

 

まずは心配性とHSPの関係について、一緒に知っていきましょう!(*゚ー^) 

 

わふわふ
この記事を読むことで、『どうして疲れてしまうんだろう?』という曖昧な不安から解放されるのだ!!

 

心配性で疲れるのは『HSP』が大きく関係していた!

『HSP』というのは、アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が提唱した、『Highly Sensitive Person』という概念の頭文字を合わせた言葉です。

 

最近でもこの言葉が日本でも浸透し、

  • 『敏感すぎる人』
  • 『とても敏感な人』
  • 『感じる力が強い人』

などと訳され、『HSP』という言葉自体も定着してきています。

 

ふわん
たしかにこの前『世界一受けたい授業』でもHSPについて紹介されていたね…。

 

つまり不安や心配というまわりの人が気づかない変化に、『敏感すぎること』が心を疲れさせていたのです。

 

心配性が疲れるHSPの『気質』とは?

心配性の感じやすい性質は長い間、

  • 気にしすぎる
  • 真面目すぎる

 

など『個人の性格』によるものだと誤解されてきました。

 

何を隠そう心配性わくわく自身も、心配性は『性格だからな…』と考えていたのです。

 

ふわん
だからこそもう仕方ないと諦めていたよね…。

 

ところがある調査では驚きの結果が出ていたので、ここで紹介します。

 

エレイン・アーロン博士が行った調査により、 『生まれつき繊細の人』が5人に1人の割合で存在することがわかってきました。

 

繊細さは性格や環境によるものではなく生まれ持った気質であり、生まれつき背の高い人がいるように、生まれつき繊細な人がいることが明らかになったのです。

引用:「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

 

育ってきた家庭環境、兄弟の有無などで人の性格は決まってくることはあります。

 

しかしながら『生まれつき繊細な気質がある』という人が、『5人に1人いる』という実験結果には驚きですよね?

 

わふわふ
つまり心配性の人が持つ『繊細さ』は、性格上の問題ではなく、 ただ『繊細に生まれついた』というだけなのだ!!

 

【まとめ】心配性が疲れるのは『HSP』という気質だったから

  • 『HSP』は『Highly Sensitive Person』と呼ばれる繊細なひとのこと
  • 『生まれつき繊細の人』が5人に1人の割合で存在する
  • 『性格』と『生まれついての気質』は違う

 

『なぜ疲れてしまうのか…?』という原因が分からないと、人間は不安やストレスを感じる生き物です。

 

しかし『自分について』を知ることで、少し気分がワクワクしてきませんか?

 

ふわん
心配性って性格だと思っていたけど、生まれたときから備わっていた『個性』でもあるんだね…。

 

どうしてもすぐ不安になってしまう心の揺らぎを、『自分は弱いから…』と責めてしまうことがあります。

 

しかし『これは私の生まれつきの能力だ!』と前向きに考えることで、心配性でもHSPでもワクワクと人生を楽しむことは可能です♪(*゚ー^)

 

わふわふ
繊細だからこそ周囲の変化に気づき、人に優しくできることもあるのだ!!

 

これからもHSPについて『知ること』で、不安や悩みを一緒に乗り越えていきましょう♪

 

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