【解決】想像ばかりで怖くなる…踏み出せなくなる不安を『好奇心』で切り開く!!

想像で生まれる恐怖と不安への解決方法

 

「恐怖心」を乗り越えるために必要なものは「好奇心」

 

 

ホラー、サスペンス映画やお化け屋敷、廃墟、心霊写真やUFO…。

 

どれも正体不明だったりして、ハラハラと恐怖やスリルを感じるものです。

 

しかし、なぜあんなにも人を惹き付けるのでしょうか…?

 

ふわん
たしかに…見たくないはずなんだけど、結局気になっちゃうよね…。

 

わふわふ
怖い!ドキドキする!見たくない!とは言いつつも、何だかんだで最後まで見てしまうのだ!!

 

本来の生物的には、「恐怖」や「知らないこと」というものに対して、

 

「危険なもの」「近づいてはいけない」

 

ということが本能的に、そして遺伝子には刻まれています。

 

そのため脳から「怖い」「危ない」というような、【SOSのサイン】が発せられているのです。

 

ふわん
なるほど…これも遺伝子レベルで決まっているのなら仕方ないことなのね…。

 

わふわふ
むむむ!?でもそんな『危険』と感じるものに、なぜそんな興味が湧くのかが不思議な話なのだ!!

 

つまりそこで考えられることは、この「気になる・知りたい」という欲望こそが、

「恐怖心」を上回る力を持つエネルギー、「好奇心」ということです。

 

想像を超えて「限界」を追い求める子どもたち

この記事を読んでくれているあなたも小さい頃には、

 

  • ヒーローになりたい!
  • 将来の夢はアイドル!

 

というような「無邪気な将来の夢」をもっていませんでしたか?

 

「そんなこと絶対にムリだよ~」と今は思うようなことでも、子供の頃にはそれが、

 

「実現できる!」「そうなりたい!」

 

そう本気で思っていた時期があったはずです。

 

ふわん
今では確実に黒歴史になるやつだけどね…。

 

なぜなら子どものときには、根拠のない自信を持ち、無限の力を持っているような、

 

「万能感」と「好奇心」があったからです。

 

心配性の今では中々感じることができませんが、当時はどんなことにも興味を持っていました。

そして勇敢に新しいことにチャレンジし、毎日がワクワクの連続だったというのです。

 

「あれは何?」

「それは何?」

「なんで?」

「どうして?」

 

何でもできる、自身の限界を知らない子どもだからこそ、幼い頃の探求心は止まりません。

 

友達とケンカやプロレスのようなことをしたり、高い所から飛び降りたり、知らない場所へと冒険したり、大人が止めるような「危ない遊び」をしたり…

 

親や学校の先生に、思いっきり怒られるようなことをした記憶がありませんか?

 

わふわふ
夜の学校に忍び込んで全裸でプールで泳いだのが懐かしいのだ!!笑

 

純粋な「好奇心」は強力なエネルギー源となり、ケガをすること恐れず、帰りのことも忘れて全力で遊ぶ…そんな時代が誰にでもあったはずなんです。

 

ところが大人になるにつれて、気がつくと「無茶をすること」は次第になくなり、

「現状維持」で時を過ごすことが多くなっていることにある時、ハッと気づきます。

 

ふわん
冒険やチャレンジよりも、『安定志向』だね…。

 

もちろんこの「落ち着いてくる成長や変化」は、大人の人間だけに起こるわけではありません。

 

それは子猫と親猫、子犬と親犬でも比べると、その差はハッキリとあらわれています。

 

  • 何でもできる「万能感」
  • どんなことも知りたい「知識欲」

 

大人や親として「成長すること」の引き換えに、気がつくと手に残っているものがあります。

 

それは、

 

「この年で失敗したくない…」という【小さなプライド】と、「失敗したらどうしよう」という【大きな恐怖心】です。

 

【心配性】生きていく自信が無いのは『自分の武器』を持っていないから【HSP】

2020年3月17日

【不安】まだ『起こってもいないこと』に怯えるだけではもったいない!!

2020年2月26日

「現状維持」を選択してしまう大人たち

大人になってもすぐに怒ったり拗ねたりして、自己中心的に振る舞う、「子供っぽい人」が、あなたの周りにもきっと必ず1人はいますよね?

 

この人たちは注意をされても学ばず、結局周りも相手をすることを諦めてしまったので、

 

子どもの頭のまま年を取ってしまった「成長できていない人」

 

という困った人たちです。

 

ふわん
こういう人が上司とか権力ある地位にいると、もうサイアク…。

 

しかし反対に経験を重ねることで、極力失敗を避けて周囲に合わせ、自分を抑えてしまうような「現状維持」だけを選んでいる大人もいます。

 

わふわふ
事なかれ主義、自己犠牲、八方美人…悪いことではないけど、本当にその『生き方』で良いのかなと思ってしまう人もいるのだ!!

 

 

どちらも心当たりありませんか?

 

 

もちろん前者のように、「自己中心的に他人に迷惑をかけること」は良くないことです。

 

しかし、

 

  • 周囲に迷惑をかけてはいけない…
  • 大人だから失敗してはダメだ…
  • 子どもの時とは違うから自分が我慢しなきゃ…

 

この人生でも本当に良いのでしょうか?

 

「大人だから」という理由で失敗を恐れ、好きなことを諦めて、嫌われることを避け、自分自身を抑えてしまって、本当に良いのでしょうか?

 

不安という「もや」はあなたの視界を塞ぎ、狭めてしまい、心配事はあなたの足に「根」を張り、次第に動けなくします。

 

 

…でも大人になったからといって、子供の時の「ワクワク」を捨ててしまったわけではありません。

 

子どもの頃から大人へと成長した時に失われてしまったと思われていた「好奇心」ですが、今のあなたの心の中にも、しっかりと残っています。

 

不安の左足、好奇心の右足から踏み出される『一歩』

きっと心配性のあなたの中にも、やりたいこと、好きなこと、挑戦したいことがあるはずです。

 

もしかしたらそんな「ワクワクする一歩」を、実はもう踏み出しているのかもしれません。

 

しかしそんな勇気ある一歩を踏み出したとしても、もう片方の足がいつまでも動けずにいる状態では悩み続ける現状から抜け出せません。

 

ふわん
コンパスがぐるぐると円を描くように、同じような悩みばかりで延々と悩み続けること…あるよね…。

 

不安な気持ち、心配な心はあなたを守る「防具」であり、暴走しないための大切な「ブレーキ」でもあります。

 

しかしいつまでも守っていては勝負には勝てないですし、ずっとブレーキを踏んだままでは前に進むことはできません。

 

わふわふ
「恐怖心」と「好奇心」、この2つを車のハンドルを握るように、「コントロールすること」が大事なのだ!!

 

 

「理想の目的地」「今いる場所の現在地」、これもすべてはあなた自身が決めるものです。

 

【意味】人生ってなんだろう?自分を見失ってしまったときにやることは『目的地の再設定』

2020年4月1日

少しずつ進みながら、ハンドルで進むべき道を選びながら、失敗しても諦めず、恥をかき、泥だらけになりながらも、また前を向いて進む。

 

子供の時には自然にできたことでも、気がつくとそんなワクワクとは無縁の生活になっていませんか?

 

ふわん
そういえば、昔は何をするにも全力で挑戦するのがとても楽しかったかも…。

 

どんな人にでも、好奇心の「アクセル」と、恐怖心の「ブレーキ」があります。

 

そして、長所という名の「武器」と短所という「防具」も装備しているというお話もしました。

【心配性】生きていく自信が無いのは『自分の武器』を持っていないから【HSP】

2020年3月17日

 

さらに、「情報」が恐怖や不安を振り払うという「知識」についてもお伝えしてきました。

将来が見えない不安な気持ちの解決方法

将来が不安…そんな暗い気持ちは『読書』で解決!!【実体験】

2020年3月20日

 

擦りむいても、馬鹿にされても、勇気ある一歩踏み出し、小さな成功体験を集め、歩き続けることが、「自分自身を変えるための自信」につながります。

 

もちろん心配性わくわく自身、正直なところまだまだ不安な気持ちから抜け出せていません。

 

ふわん
ふとしたときに、やっぱり不安になっているよね…。

 

後ろ向き、ネガティブな感情は『自身の影』のように、決して無くなるものではありません。

 

わふわふ
でもワクワクと前を向いて歩き続けていれば、影は常に後ろにあるだけなのだ!!

 

そんな不安を振り払うためにも、今よりもずっと楽しい「ワクワクする毎日」を過ごすためにも、

 

「新しい希望の一歩」を、これからも心配性わくわくと一緒に踏み出し続けましょう!(*^^)v

 

今回のお話は心配性わくわく初の電子書籍、『心配性がワクワクしてきた』の中から抜粋してお伝えしています(*´▽`*)

もし興味がある心配性の方はこちらからもどうぞ↓↓

 

ではまた~(*^^)v

 

 

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