【心配性の投資】投資信託の仕組みには「3つの機関」が関わっていた!【お金の知識】

 

投資信託には「だれ」が関わっているのか…。

あなたは知っていますか?

 

 

 

こんなことでお悩みの方

  • 資産運用、投資を始めようとしているひと
  • 投資信託について興味があるひと
  • 投資信託の仕組みが知りたいひと

 

 

ふわん
ようやく「投資信託」について少しずつ分かってきたけど、まだまだ知らないことだらけで不安だよ…。

 

じつは不安な気持ちを解決するために最も効果的なのは、

「とりあえず始めてみる」ということなんです(=゚ω゚)ノ

 

一度じぶんのお金(もちろん少額から)を投資で運用することで、

「実際にやりながら学んでいく」というのが本当はおススメです。

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とはいえ、やはり正直なところ「投資」って怖いですよね(;・∀・)ワカル

 

なので2016年から投資を実際に始めている心配性わくわくが、

投資の中でも初心者におススメできる「投資信託」について、

引き続きお話していきます!

 

今回はテーマは、

「投資信託にはだれがかかわっているのか」

です(=゚ω゚)ノ

 

わふわふ
投資信託には大きく分けて「3つの機関」が関わっていたのだ!!

 

参考にした本はコチラ↓

1、投資家の窓口となる存在、【販売会社】

 

ふわん
【販売会社】っていうのは証券会社のことじゃないのかな…?

 

そうです!

【販売会社】としては証券会社がいちばん分かりやすいですよね?(*^^)v

 

投資家が投資信託を購入するのは、

一般的にこの【販売会社】からとなります。

 

【販売会社】はその名の通り、

  • 投資信託の募集
  • 投資信託の販売
  • 分配金などの利益を受け取り

 

これらを主に担当する機関となっています。

 

投資家にとっては投資全般の「窓口」のような機関ですね(*^^)v

 

 

ちなみにあまり聞き慣れていませんが、

証券会社のほかにも銀行、郵便局なども投資信託の販売会社】として、

投資商品を販売しているのです(=゚ω゚)ノ

 

わふわふ
だけど投資信託を買うなら「ネット証券」以外は選んじゃダメなのだ!!

 

というのも通常の証券会社、銀行、郵便局とネット証券を比べると、

圧倒的にネット証券の方がお得だからです!!(=゚ω゚)ノ

 

以前の記事、

【初めての投資】心配性が実際に利用している「SBI証券」がお金の不安を減らすための第一歩!

でも少しお話しました(;´・ω・)

 

既存の証券会社や銀行、郵便局では、

「人件費、店舗家賃等の費用分も上乗せされて投資の商品を販売している」

という理由があります。

 

なので人件費や店舗費用等を抑えて事業をしているネット証券よりも、

既存店舗のある証券会社、銀行、郵便局の投資商品が割高になってしまうのは仕方ないことですよね…(;´・ω・)

 

それにより「店舗で勧められる投資の話」には、

  • 手数料が高い
  • 契約内容が複雑になっている
  • リスクが高い

 

上記のような「利用者側にとってはメリットの少ない話」という可能性もあるので注意しましょう!

【初めての投資】心配性が実際に利用している「SBI証券」がお金の不安を減らすための第一歩!

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2、実際に投資信託を運用するプロ集団、【運用会社】

 

ふわん
購入した投資信託を本当に上手く運用してくれるのか不安だな…。

 

投資信託で集めた資金を実際に、

「どのように投資運用していくか」

を決めるのがこの【運用会社】です。

 

運用のプロと呼んでいるのはこの

「運用会社の人たちのこと」をいいます(*^^)v

 

そしてこの【運用会社】にいるのが、

ちょくちょく名前が出ている、

ファンドマネージャー」と呼ばれる金融資産を運用する専門家です。

 

【運用会社】はあらかじめ決めておいた方針に沿って、

【信託銀行】に運用を指示したり、毎月のレポートをまとめて投資家の運用結果を説明したりするのが主な仕事です(=゚ω゚)ノ

【委託会社】と呼ぶ場合もあります。

 

わふわふ
【運用会社】の名前の通り、資産の運用を実際に考えてくれるのがこの機関なのだ!!

 

3、集めたお金を動かす組織、【信託銀行】

 

ふわん
信託銀行?…あまり聞き慣れないけど、どんなことをしてくれる場所なの…?

 

この【信託銀行】という場所が実際に投資家から集めた資金を、

「保管管理」してくれています(=゚ω゚)ノ

 

市場に直接投資するのが仕事ですが、

あくまで「資金を管理すること」が主な役割です。

 

なので実際の運用についてはファンドマネージャーが在籍する、

【運用会社】の指示に従います(=゚ω゚)ノ

 

この【信託銀行】【受託会社】と呼ばれる場合があります。

 

ちなみに金融市場とは

資金を貸し借りする市場のこと。

取引される商品の満期までの期間が1年以内である市場を短期金融市場、同じく1年を超える市場を長期金融市場と言う。

短期金融市場には、銀行、証券会社、保険会社、企業、国、地方公共団体などが参加し、日本銀行が、金融調節を行う場として重要な役割を果たしている。

引用:知るぽると

 

【まとめ】投資信託は「販売・運用・保管管理」の仕組みで成り立っていた!

  • 【販売会社】は既存の証券会社や銀行、郵便局よりも「ネット証券」を利用した方がお得。
  • 【運用会社】はファンドマネージャーと呼ばれるひとたちが運用の指示を出している。
  • 【信託銀行】は【運用会社】からの指示を受けて、実際の市場に投資している

 

投資信託は「投資信託運用会社」で作られ、主に証券会社、銀行、郵便局などの「販売会社」を通じて販売され、多くの投資家からお金を集めます。

投資家から集めたお金はひとつにまとめられ、資産管理を専門とする、「信託銀行」に保管してもらいます。

運用会社は、集めたお金をどこにどうやって投資するのか考え、その投資の実行を、お金を管理している信託銀行に指図します。

このことを運用指図といい、運用会社がその権限を持っています。

そして、信託銀行は運用会社の指図を受けて、株や債券の売買を行います。

引用:投資信託協会

 

ふわん
投資信託の仕組みの裏ではこの「3つの機関」が大きく関わっていたんだね…。

 

こうして1つずつ見てみてると、

「たしかに聞いたことある名前だ…」

という部分もありませんか?(*^^)v

 

わふわふ
こうして少しずつ「知ること」から興味が生まれて、新しい世界に踏み出す力に変わっていくのだ!!

 

少し難しいお話でも、興味が湧いてワクワクしてくると、

また次に踏み出したくなりますよね(*´▽`*)

 

まだまだ「投資のお話」は続くので、

これからも心配性わくわくと知識を蓄えましょう!(*^^)v

ではまた~

 

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