【心配性の心理】「最近の若者は消費をしない、○○離れが止まらない!」という不安は、「時代が違う!」の一言で片づけられるという話

こんにちは~。

心配性わくわくです(^^)

「最近の若者は消費をしない」

「若者の○○離れが深刻」

こんな心配事を耳にすることありませんか?

わくわくはそんなことを言われると将来が不安になってしまいます(@_@;)

しかしそんな不安なときに目にしたのがこちらの一文。

私たちが生きているのは、高度経済成長期でもバブル期でもありません。

 

この一文はいつも見させて頂いているゆるかしさんのブログ記事からの抜粋です(^^)

 

この「生きている時代が違う」という一文、とても心配性わくわくの心に強く響きました…(ーー;)

 

 

時代に合った生き方ってなんだろう?

昔は経済もどんどん上向きで、1986年から1991年の間はいわゆるバブル景気というイケイケな時代がありました。

お金は次から次に使うもの!

そんな考えが世間に蔓延していたので、

  • 安いものよりも高いものの方がよく売れた
  • 女性は財布を持ち歩く必要性がなかった
  • 通勤にまでタクシーを使っていた(その結果、通勤ラッシュが減った笑)

という本当かどうか分からない伝説が残っているほど当時は景気が良かったんですねぇ( ; ゚Д゚)

ちなみにバブル景気当時はわくわくは0~4才、なんの恩恵も感じられませんでした(泣)

 

そんなバブル期の景気が良かった時代に比べて、現在は将来の年金さえもらえるかわからず、わくわくのような心配性は将来が心配でお金なんて使ってられません。

なので「今の若者はお金を使わない、若者の○○離れ~」という考え方は当然です!(#゚Д゚)ノ

親世代の生きてきた時代はマイホーム、マイカーが当たり前の価値観でした。

しかし私たちが生きていく時代はシェアハウス、カーシェアが増えてきました。

若者はお金を使わないんではなく、使えないんです。

若者は離れたのではなく、新しい技術に移ったんです。

 

 

過去は比べるものではなく、学ぶもの

年配の方や上司が「昔は○○だったのに今は~」なんてことよく聞きますよね( ´Α`)

正直過去と現在を比べたところで、どうでも良いのです!(怒)

なぜなら生きている時代が違うから!

もし戦国時代の人に「なんでちょんまげしないの?」と言われても困りますよね?(´・ω・)

戦国時代はちょんまげとして髪を結わくことは、「兜をかぶったときに蒸れないようにする」という工夫からでした。

当時は当然のように行っていたけど、兜なんてかぶらない現代では「ちょんまげ」にする必要性がないのです。

まさに生きている時代が違うから!!(2回目)

 

 

 

【まとめ】自分が生きている「時代」に合った考え方がこれからは必要!

人間どうしても「自分の経験したこと」に絶対の自信をもっています。

もちろん「経験」というのはとても貴重なものですが、「その経験が今の時代に合っているか」は全く別のおはなしです。

なので「大人」のアドバイスには、

  • 「いつの時代にも役立つこと」
  • 「その時代でしか役立たないこと」

という大きな違いがあることを前提に、アドバイスを一旦聞き入れて自分で判断することが大切です。

「人生の先輩だから、年長者だから」という理由だけで相手のいうことを受け入れてしまうと、時代とのギャップに苦しめられてしまいますので注意が必要です(ーー;)

もちろん「大人」からのアドバイスが「その時代でしか役立たないこと」だったとしても、あなたを想ってのアドバイスにはかわりないので、教えてもらったらしっかりと感謝の気持ちは伝えましょう笑

ではまた~(^^)/

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