HSPは要チェック!頭の中を整理することで不安が和らぐ「メモの4つの効果」

不安の解消方法

 

 

頭に散乱している「情報」を整理することで、不安は少なくなる。

 

 

ふわん
あたまの中が不安でいっぱい…どうするればいいんだろう…。

 

色んな情報が大量に、そして手軽に手に入り過ぎる現代ではHSP、心配性には生とっては生きづらい世の中です。

 

しかし実は『メモをとること』をうまく活用することで、

  • 心配で不安だった気持ちが落ち着いた。
  • 新しい考え方を取り入れることができた。
  • 斬新なアイデアが生まれた。

 

というようなメリットがあることが分かりました(*^^)v

 

なので今回は、あたまの中を整理するための【メモを活用する知識】についてお伝えします!

 

<strong>わふわふ</strong>
人生が豊かになる「メモの効果」について、4つに分けて説明していくのだ!

 

不安が和らぐ効果 その1【記憶効果】

人間の脳は時にはさっき言われたことが思い出せないということもあります。

忘れるリスクの回避方法として有効なのがメモです。

メモは、言うなれば「脳の外付けのハードディスク」のようなもの。したがって、メモしたことは、ムリして覚えておく必要はありません。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 から引用

 

いちばんシンプルなメモの役割としては、「忘れないようにする」ということがありますよね?

 

ふわん
毎日なんだかんだで忙しいから「ひらめいた!」と思っても、すぐ忘れてしまうものだよね‥。

 

メモをすると、『記録として残せる』ということにプラスして、文字を書くことによって記憶にも残りやすくなる』というメリットもあるのです。

 

特に前向きになれる、不安を解決してくれる本などを読んだときは、その内容を忘れずにメモしておくと良いですね。

 

わふわふ
忘れてしまうということ避けるためのメモが、結果的にあたまの中の「記憶」に強く残るなんてお得なのだ!

 

不安が和らぐ効果 その2【情報を生み出し効果】

情報とは「ある」ものではなく「生み出す」ものです。

特に頭の中にある思考は、書き出す(メモする)ことで、初めて情報として認識できる状態になります。

書き出さなければ単なる「もや」に過ぎません。まだ存在してない状態です。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 から引用

 

メモをすることで頭のなかにある、

「なんとなくの考え」「文章」や「言葉」にすることができます。

 

わふわふ
あいまいな「もや」に形を与えることで初めて「情報」として認識できるのだ!

 

これはじつは、心配事があるときや、精神的に不安な時にもとても有効な方法なんです。

 

というのも人間には、「じぶんで理解できないことに恐怖を感じる」という心理があるからです。

【不安】先が見えない、将来が怖いのは「考えられる範囲」を超えたから【解説】

2018年4月13日

 

一度頭の中に生まれた正体不明の「もや」を文字としてメモに書き起こすことで、

  • 心配事の対策や改善策を考える
  • じぶんが何に不安を感じているのかを冷静に判断する

 

というような「考え方をまとめること」ができます。

 

先日心配性わくわくが昔に書いていた病んでいた時期のノートを発見し、読み返してみると、

「なんでこんなことに悩んでいたんだろう…?」

と不思議に感じました笑

 

ふわん
当時は「不安」があたまの中に広がっていたけど、文字に起こしてみると大したことではなかったんだね…。

 

不安が和らぐ効果 その3【気づき効果】

書き出して(メモして)情報を生み出した先には、何かしらの気づきが待っています

メモによって頭の中の「もや」に形を与えると、それらの情報を見比べやすくなります。

その結果、「もや」の状態では決して見えなかったものが見えてくるのです。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 から引用

 

頭の中にあるものを一度外に出すと、それを「見比べること」ができるようになります。

そして見比べることで、今まで気づいていなかった「新しい何か」に気づくことができるのです。

 

そうしてじぶん自身のことを知ることができ、新しい「可能性」が広がっていくことでワクワクすることも増えます(*^^)v

 

わふわふ
一度頭の中にある「もやもやしたもの」が言葉や文章になって外に出ることで頭もスッキリするし、良いことばかりなのだ!!

 

心配性わくわくの場合はノートにメモを取りながら、

  • じぶんは何に不安を感じているのか?
  • 心配していることは何なのか?

 

というあたまの中の「もや」を書き出して分析した結果、「将来のお金に対しての不安」が大部分を占めているということが分かりました。

ふわん
メモに書き出すまでは、あたまの中を「正体不明のもや」がグルグルと回っていて怖かったよ…。

 

しかし現在は心配性わくわくは、

  • お金に対する知識を本から学ぶ
  • 投資信託を購入し投資家デビュー
  • ブログを開設して副業を始める

 

というような「不安に対する対策をしっかり考える!」という「目的」ができたことで、ワクワクと日々を過ごしています(*’▽’)

 

不安が和らぐ効果 その4【アイデア効果】

メモは、ときにアイデアを生み出す「着火剤」となります。

視覚化した複数のメモ(情報)を見比べることで、大小さまざまなアイデアが生まれやすくなります。

アイデアは「異なる要素の組み合わせである」とよくいわれますが、この組み合わせの実現に【メモ】が役立つのです。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 から引用

 

頭の中にあった情報を取り出し、取り出した情報たちを見比べる。

 

そして今度は情報を見比べて、新しいアイデアに組み合わせていくのです。

 

わふわふ
あたまの中に散らばっていた情報という「部品」を取り出し、新しいアイデアに組み立てていくイメージなのだ!

 

心配性わくわくは気になった本や気になった言葉をメモしていて、それらは後々にブログの一部や、Twitterでのつぶやきに使用しています。


ふわん
本を読んであたまの中だけに記憶として残していても、いずれは忘れてしまうものね…。

 

じぶんの中に残った記憶は、後々に『知識』として生活に役立つことは間違いありません♪(*^^)v

 

【まとめ】頭の中の情報を整理することで不安は少なくなる

せっかく本読んだり、貴重な話を聞いたりしたのに、「あれ、なんだったけ…?」と忘れてしまうのはもったいないですよね?

 

実際に心配性わくわくの今回のブログ記事も、

  1. 本を読んだ内容を【メモした】
  2. 内容をあたまの中だけでなく、外部(Twitter)に【生み出した】
  3. 「いいね」や「リツイート」などの反響が良いことに【気づいた】
  4. あらためて「ブログ記事として書く」という【アイデアが生まれた】

 

という【メモの4つの効果】を意識して書いてみました!(*^^)v

 

ふわん
「後でメモしよう」と思った時には、もう思い出せないものね…。

 

印象深い出来事やじぶんの感想や気づきなど、ふとした時に「思いついたアイデアをすぐにメモする」という習慣をつけることで、

 

  • メモに取ることで「記録」と「記憶」に残る。
  • 頭の中にあった情報を外に出すことで、頭が整理されてスッキリする。
  • 出てきた情報を「見比べること」ができる。
  • 情報同士をつなげて「新しいアイデア」を生み出すことができる。

 

という「4つの良い効果」をぜひお試しください!

わふわふ
もちろん時間があるときはメモを「読み返すこと」も忘れちゃダメなのだ!!

 

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