【人間の怖い心理】嫌な職場から逃れるために自殺を選ぶ!?一番恐ろしいのは「人が考えることをやめたとき」

こんにちは~。

突然ですが、あなたは物事をよく考える派ですか?それともあまり深く考えない派ですか?

わくわくはめっちゃ考えます。心配性なので自分でも引くほど笑

もちろん考え過ぎるのも疲れてしまうし、あまり良くないですよね。しかしそれ以上に危険性のある「自分で考えることが出来なくなる」ということについて今回お話したいと思います。

 

ストレスホルモンが長期間出ると、思考が止まる

仕事で忙しかったり、嫌な思いを長時間受けると「コルチゾール」と呼ばれるストレスホルモンが多量に分泌されます。このコルチゾールが増えてしまうと、脳の記憶を司る海馬を萎縮させることがあります。

例えばパワハラなどの嫌なことを受けると最初は腹を立てたり、反撃したりします。しかしその状態が長く続いてしまうと、だんだんと諦めて抵抗しなくなってしまいます。これがストレスホルモンが出続けている状況、思考停止(フリージング)なのです。

忙しくて過酷な労働環境なのに、辞められない。

そんな人は辞められないのではなく、「考えられなくなっている」という可能性があるので要注意です(*_*)

 

 

 

人は考えることが出来なくなると、「予想外の行動」を取ることがある

わくわくも過去に転職が上手くいかないときに、友達の紹介で全くの未経験かつ過酷な建築現場で働いたことがあります。

そのときは「とりあえず仕事をしないとダメだ!」とすごく焦って働き始めました。しかし当然職場が合わなくて、毎日死んだ目で電車に乗って現場に向かっていました。

辞めたい…でも友達に迷惑かけれないし…でも辞めたい…。

そんな鬱々とした気持ちと忙しさとストレスのなかであることを閃きました。

 

足を折れば友達にも納得してもらって辞めることが出来る!

 

…狂ってますよね?でもそのときはそんな異常な考えが普通に出てきたんです。

実際に建築現場のちょうどいい高さ(!?)の足場を探したり、わざとだとバレないためにシュミレーションしたりしました。

まぁ結果的にびびってやらなかったのですが、本当に「人間はストレスを過剰に受けると正常な判断が出来なくなる」ということが実際に経験して分かりました。

ふらっと電車に飛び込み自殺する人も、同じように「ちょっと前に出ればもう職場に行かなくていいんだ」というぐらいの考えだったのかなと思うと…ゾッとしますね。

 

 

【まとめ】ストレスを我慢するのには限度がある!周りの声が聞こえなくなったら要注意。

アメリカの随筆家、リロイ・ジョーンズ が「奴隷同士の鎖自慢」という言葉を残しています。

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

<中略>

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。

 

職場の「自分よりも大変な人がいる」「自分も我慢しなくちゃ…」という雰囲気に飲まれていませんか?

「自分がいないとダメだ」「自分がやらなきゃ」という自己犠牲の誇りに酔っていませんか?

自分で「考えること」が出来ないような劣悪な状況からは、逃げる」というも行動も身を守る大事な手段の一つです。

まずは自分のいのちをだいじにしましょう(^^)v

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ではまた~。

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