【便利】メモを取ることで人生が豊かになる!ワクワクする驚きの「メモの4つの効果」

 

あなたの頭の中に散乱している「情報」を活用することで、

生活は必ず「豊か」になる。

 

 

最近テレビやラジオでもよく、

「メモを取ること」の重要性が見直されていますよね?(/・ω・)/

 

心配性わくわくと同じ現在31歳の早稲田大学卒のSHOWROOM社長、

前田裕二さんの「メモの魔力 」という本がとても人気を得てます。

わふわふ
同い年で社長になっているなんてすごいのだ!

 

しかし心配性わくわくはこの前田さんのメモの本は読んでいません…(;・∀・)スミマセン

 

なので今回は、

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 という、

フリーライター兼ジャーナリストの山口拓郎さんの本の中から得た、

【メモを活用する知識】

についてお伝えします!(=゚ω゚)ノ

 

メモをうまく活用することで、

  • 心配で不安だった気持ちが落ち着いた。
  • 新しい考え方を取り入れることができた。
  • 斬新なアイデアが生まれた。

 

というようなワクワクするメリットがあることが分かりました(*^^)v

わふわふ
人生が豊かになる「メモの効果」について、4つに分けて説明していくのだ!

 

ワクワクするメモの効果 その1【記憶効果】

人間の脳は時にはさっき言われたことが思い出せないということもあります。

忘れるリスクの回避方法として有効なのがメモです。

メモは、言うなれば「脳の外付けのハードディスク」のようなもの。したがって、メモしたことは、ムリして覚えておく必要はありません。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 から引用

 

いちばんシンプルなメモの役割としては、

「忘れないようにする」ということがありますよね?(*^^*)

ふわん
毎日なんだかんだで忙しいから「ひらめいた!」と思っても、すぐ忘れてしまうものだよね‥。

 

そんなときにメモすると、「記録」として残せる!ということにプラスして、

文字を書くことによって、「記憶」にも残りやすくなる!

というメリットもあるのです(*^^)v

わふわふ
忘れてしまうということ避けるためのメモが、結果的にあたまの中の「記憶」に強く残るなんてお得なのだ!

 

ワクワクするメモの効果 その2【情報を生み出し効果】

情報とは「ある」ものではなく「生み出す」ものです。

特に頭の中にある思考は、書き出す(メモする)ことで、初めて情報として認識できる状態になります。

書き出さなければ単なる「もや」に過ぎません。まだ存在してない状態です。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 から引用

 

メモをすることで頭のなかにある「なんとなくの考え」を、

「文章」や「言葉」にすることができます。

 

この本の作者の山口さんは、

【曖昧模糊(あいまいもこ)とした「もや」に形を与えること】

という表現をしていました(/・ω・)/

 

わふわふ
あいまいな「もや」に形を与えることで初めて「情報」として認識することができるのだ!

 

これはじつは、

心配事があるときや、精神的に不安な時にも有効なのです。

 

というのも人間には、

「じぶんで理解できないことに恐怖を感じる」という心理があるからです(=゚ω゚)ノ

【心配性】先の見えない将来が不安?人間は「じぶんの考えられる範囲」を超えたものに対して「恐怖」を感じるという話

2018.04.13

 

一度頭の中に生まれた正体不明の「もや」を文字としてメモに書き起こすことで、

  • 心配事の対策が改善策を考える
  • じぶんが何に不安を感じているのかを冷静に判断する

 

というような「考え方をまとめること」ができます(*^^)v

 

先日心配性わくわくが昔に書いていた病んでいた時期のノートが発見されましたが、

今読み返してみると、

「なんでこんなことに悩んでいたんだろう…?」

と不思議に感じたのでした(;・∀・)

 

ふわん
当時は「死にそうになるほどの不安」があたまの中に広がっていたけど、実際に文字に起こしてみると大したことではなかったんだよね…。

 

ワクワクするメモの効果 その3【気づき効果】

書き出して(メモして)情報を生み出した先には、何かしらの気づきが待っています

メモによって頭の中の「もや」に形を与えると、それらの情報を見比べやすくなります。

その結果、「もや」の状態では決して見えなかったものが見えてくるのです。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 から引用

 

頭の中にあるものを一度外に出すと、それを「見比べること」ができるようになります(*・ω・)

そして見比べることで、今まで気づいていなかった「新しい何か」に気づくことができるのです!(*゚∀゚)=3

そうしてじぶん自身のことを知ることができ、新しい「可能性」が広がっていくことでワクワクすることも増えます(*^^)v

わふわふ
一度頭の中にある「もやもやしたもの」が言葉や文章になって外に出ることで頭もスッキリするし、良いことばかりなのだ!!

 

心配性わくわくの場合はノートにメモを取りながら、

  • じぶんは何に不安を感じているのか?
  • 心配していることは何なのか?

 

というあたまの中の「もや」を書き出して分析した結果、

「将来のお金に対しての不安」が大部分を占めているということが分かりました(◎_◎;)

ふわん
メモに書き出すまでは、あたまの中を「正体不明のもや」がグルグルと回っていて怖かったよ…。

 

しかし現在は心配性わくわくは、

  • お金に対する知識を勉強
  • 投資信託を購入し投資家デビュー
  • ブログを開設して副業を始める

 

というような「不安に対する対策をしっかり考える!」という「目的」ができたことで、ワクワクと日々を過ごしています(*’▽’)

【残りの人生】心配と不安と後ろ向き、ワクワクと笑顔と前向き…どちらを選ぶ?【楽しく過ごす方法】

2018.10.28

【心配性の投資】「投資を始めること」がお金の不安に対しての解決方法だった【実体験】

2018.05.22

 

ワクワクするメモの効果 その4【アイデア効果】

メモは、ときにアイデアを生み出す「着火剤」となります。

視覚化した複数のメモ(情報)を見比べることで、大小さまざまなアイデアが生まれやすくなります。

アイデアは「異なる要素の組み合わせである」とよくいわれますが、この組み合わせの実現に【メモ】が役立つのです。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」 から引用

 

【メモの効果 その2】で頭の中にあった情報を取り出し、

【メモの効果 その3】では取り出した情報たちを見比べる。

 

そして最後4つ目のメモの効果は、

今度は情報を見比べて、新しいアイデアに組み合わせていくのです。

わふわふ
あたまの中に散らばっていた情報という「部品」を取り出し、新しいアイデアに組み立てていくイメージなのだ!

 

心配性わくわくは気になった本や気になった言葉をメモしていて、

それらは後々にブログの一部や、Twitterでのつぶやきに使用しています。


ふわん
本を読んであたまの中だけに記憶として残していても、いずれは忘れてしまうものね…。

【まとめ】メモは取ることで「4つのメリット」得られて、頭の中の整理にも役立つよ!

せっかく本読んだり、貴重な話を聞いたりしたのに、

「あれ、なんだったけ…?」

と忘れてしまうのはもったいないですよね?(´Д`)

 

実際に心配性わくわくの今回のブログ記事も、

本を読んだ内容を【メモした】

その内容をあたまの中だけでなく、外部(Twitter)に【生み出した】

「いいね」や「リツイート」などの反響が良いことに【気づいた】

あらためて「ブログ記事として紹介しよう!」という【アイデアが生まれた】

という【メモの4つの効果】を意識して書いてみました!(*^^)v

ふわん
「後でメモしよう」と思った時には、もう思い出せないものね…。

 

印象深い出来事やじぶんの感想や気づきなど、

ふとした時に「思いついたアイデアをすぐにメモする」という習慣をつけることで、

 

  • メモに取ることで「記録」と「記憶」に残る。
  • 頭の中にあった情報を外に出すことで、頭が整理されてスッキリする。
  • 出てきた情報を「見比べること」ができる。
  • 情報同士をつなげて「新しいアイデア」を生み出すことができるつなげることができる。

 

という「4つの良い効果」があることが身をもってわかりました♪( *´艸`)

わふわふ
もちろん時間があるときはメモを「読み返すこと」も忘れちゃダメなのだ!!

 

その他にも勉強になるお話がたくさんあったので、もし気になる方は、

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」

ぜひ読んでみてください(*^^)v

ではまた~。

 

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