【わくわくする心理学】自分の好きな色、実は無意識に選んでいる?

 

こんにちは~。

心配性わくわくです(^○^)

心理学のことを調べていると、「色」には人間の心理に大きく影響を与えるという話がありました。

たしかに衣服や絵画、Webページなど、世の中に様々なところで色は使われていますね。

どうやら知らず知らずのうちに、私たちは色の影響を受けているようです!(゜□゜;)

 

なので今回は、

 

無意識に色を選んでしまう人間の心理

 

について調べてみました!

 

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好きな色はその時の気分で変わっている

一言に好きな色といっても、実は無意識にその時の気分で選んでいる場合があります。

例えば、

  • デートなど気分がウキウキしているときには明るい色
  • 気分や体調が悪いときにはなんとなく暗い色

言われてみれば、確かに気合が入っているときは派手な色の服、いわゆる勝負服を選んでいるし、あまり楽しく無いときは地味目のてきとーな色を選んだりしてますよね笑

そのときの気分によって、好きな色の系統は変わっています。

 

年齢や男女差によって好きな色の好みも変わる

好きな色はというのは人それぞれ違いますが、年齢や性別によって大まかな偏りがあることがわかりました。

年齢による色の好みの違い

年齢による色の好みの違いは大きく2つあります。

  • 年齢は低いほど明るい色を好み、特定の色(などの原色)に好みが偏る傾向がある。
  • 加齢とともに暗い落ち着いた色(グレー)に好みが移る。

これはお年寄りやこどもを見るとわかりますね。

これも年齢を重ねる内に、無意識のうちに年齢に合った好みの色を選んでいる傾向がみられます。

 

男女による色の好みの違い

今度は男女による色の好みの違いです。

  • 女性には紫から赤にかけての色(ピンクやオレンジ)、さらに淡いトーンを好む。
  • 反対に男性は青系の色(紺やグレー)、暗いトーンを好む。
  • 女性の好みは分散しているが、男性は特定の色に集中しやすい傾向がある。

確かに女性は男性よりもファッションに興味がある方が多く、色の好みも多種多様に分かれている傾向がありますね。

その中でも、

女性らしい色=赤男性らしい色=青

この2つの色は男性、女性を強く印象づけます。

トイレの標識などで見慣れているせいか、このイメージがしっくりきますよね(゜゜)笑

なので自然と、赤系統のパステルカラーは女性らしい、青系統のダークトーンは男性らしいという傾向があるというのがわかります。

 

 

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【まとめ】日常には「無意識」に好まれる色が使われている

 

 

 

 

 

以上のことを知ったうえで、日常の景色を思い浮かべると色んなところで無意識に好まれる色が使用されていると気がつきますよね。

例えば幼稚園で子供が遊ぶ遊具には黄色などの、はっきりとした原色が使われていますし、女性に人気のあるお店はピンクやパステルカラーが多いですね(^^)/

身近にあってあまり気づきませんでしたが、自分が好きな色を選んでいるのではなく、無意識のうちに「好まれる色」を選んでいたんですね。

そんな人間の心理に影響を与える「色」、ブログの運営にも何かを活かせないか…考え中です笑

色が与える心理は面白そうなので、また今後も調べたいと思います(^O^)

ではまた~。

 

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