うつ病、ネガティブ思考が日本人に多い理由は遺伝子レベルで決まっている?

日本人には「圧倒的にネガティブ思考が多い」って知ってる?

 

こんにちは~。

読書の秋、日々図書館に入り浸っている心配性わくわくです(^^)

 

先日、お金のこと(節税、投資、税金)についての本を多数出版している、

小説家の橘 玲(たちばな あきら)さんの本を読みました。

少し毒舌(?)な書き方で、ズバズバと物事に切り込んでいく本が多くておススメです笑

 

その中でも今回は、言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)という本の中にあった、

「日本人にうつ病が多い理由」

という気になる部分についてお話したいと思います(^^)

 

ふわん
心配性には「うつ病」と「孤独」というキーワード、気になってしまうよね…。

 

心配性わくわくがおススメする「本の記事」はこちらからどうぞ↓↓

【おすすめ】将来が不安だけど行動出来ない…。そんなときは堀江貴文さんの「多動力」を読んだら一歩踏み出せるよ!

2018.04.01

【おすすめ】悩める30代は必見!!将来のことが心配だったけど、佐藤航陽さんの「お金2.0」を読んだらわくわくしてきた!!!

2018.03.29

【ブログ初心者必見!】ホリエモンの著作「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 」にはブロガーに響く名言が多かった!

2017.09.04

【お金の不安】将来のことが心配なときの解決方法!「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」を読んでお金について学ぼう!

2017.08.14

 

不安の原因はホルモンの量が影響していた?

わたしたちの脳内では、

「幸福のホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されています。

 

実はこのホルモン物質の脳内での濃度(セロトニンレベル)によって、

感情の上下がコントロールされているのです(=゚ω゚)ノ

セロトニンの濃度(セロトニンレベル)

濃くなる(高くなる)⇒楽天的、ポジティブ思考

薄くなる(低くなる)⇒神経質、ネガティブ思考

なんでじぶんはネガティブなんだろう…。

どうしてわたしは神経質、心配性なんだろう…。

 

「なぜ?」と悩むと答えがなかなか見つからず疲れますよね(ーー゛)

正直この「なんでだろう」ということで悩んでいても、なかなか答えは出ません。

 

そんなときはあえて、

「あ、いまセロトニンが少ないんだな~」

とこんな感じに理論的、客観的に考えてましょう(*^^)v

 

わふわふ
悩みの理由をはっきりとさせることで、漠然とした「なぜ?」という不安が少なくなるのだ!

「情報を得ること」が不安な毎日から抜け出すための「唯一の解決方法」だった

2018.01.15

 

日本人にうつ病が多いのは遺伝子から決まっていた!?

この「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニン。

これを運搬するトランスポーター遺伝子には、

伝達能力が高いL型伝達能力が低いS型

という2つの型があります(/・ω・)/

 

その組み合わせは、

  • LL型
  • SL型
  • SS型

上記の3つで決まると言われています。

 

この分布は地域によって大きく異なり、

日本人の場合は約7割りがSS型で、LL型は2%と世界でもっとも少ないのです。

 

驚くことに外国に比べ、

圧倒的にネガティブ思考が日本人に多い結果になっています!(@_@;)

 

日本人にうつ病や自殺が多いのもうなずけますね…汗

【心配性】先の見えない将来が不安?人間は「自分の考えられる範囲」を超えたものに対して「恐怖」を感じるという話

2018.04.13

【心配性】嫌な職場から逃げ出す方法で自殺を選んでしまう考え方、恐ろしいのは「人が考えることをやめたとき」

2018.03.09

 

温暖な地域ほど悩みが少ないはホント!?

もともとの遺伝子がマイナスからのスタートの日本人って大変ですよね…(;´・ω・)

 

そしてさらにもう一つ大きく影響を与えることがあります。

それは住んでいる(住んでいた)地域の気候ではないかと考えられるということ。

「暖かい地域の人は楽天家が多く、寒い地域ほど陰湿」

ちょっと極論ではありますが、耳にしたことはありませんか?(´・ω・)

 

これもむか~しむかし、われわれのご先祖様が原始人くらいの生活から考えてみましょう!

暖かい地域

  • 体温を奪われることがなくて体力があり、病気が少ない。
  • 草木も成長が早く、それをエサにする動物も増え、食べ物が豊富である。
  • 最低限の雨風や動物から身を守る家があれば生活に困らない。
  • 命を失う危険性が低い⇒楽天的、穏やか

食料や気候による危険が少なく、

余裕があるから楽観的に考えられる

ということではないでしょうか(=゚ω゚)ノ

 

そしてもう一方の「寒い地域」を見てみましょう。

寒い地域

  • 体温を寒さに奪われるため、常に気を張っていなければならない。
  • 草木の成長が遅く、食料が豊富に無い。そのため食べ物の蓄えることを気に掛ける必要がある。
  • 外で寝たら死ぬ。それゆえ「自分が生きるための工夫」を日々考えなければならない。
  • 命の危険性が高い⇒神経質、陰湿

生き残るために遺伝子が進化していった結果、地域ごとに性格が大きく異なって進化していった。

そんな風に考えると、

「現代のじぶんがなぜ悩んでしまうのか」

ということについて、少しが考え方が変わってきませんか?(*^^*)

 

 

【まとめ】心配性やネガティブ思考には遺伝子レベルで理由があるからいつまでも悩む必要なし!

心配性わくわくも一時期、

「なんで自分はこんなに心配性なんだろう」

と悩んでいました(~_~;)

 

しかし色々調べ、前向きになれるようにと努力している内に、

じぶんで何とかするのにも限界がある!というか遺伝子的に不利じゃないかっ!

と、ある意味開き直りました笑

 

「なんで…?」といつまでも悩むより、

「どうしたら…?」と考えた方が前向きになれると気づいたのです。

 

全体の7割である私たち心配性やネガティブ思考は、

まず遺伝子、地域的に悩みやすいというその事実を受け入れるのも1つの方法です。

 

「どうしたらそのマイナス思考をプラス思考に変えられるのか?」

心配性わくわくの経験上ですが、

悩むよりも「前向きに考えること」の方が、何事にもワクワク楽しく取り組めます。

 

わふわふ
どうしても悩んでしまうというひとには「暖かい地域」に旅行に行くことをおススメするのだ!

 

じぶんに原因があると思い詰めないで、

「だって日本人だからしょうがない!」

とときには開き直ることで毎日が楽しくなることもあります笑(*^^)v

 

気持ちを切り替えて、ワクワク楽しく過ごしましょう!

ではまた~(^^)/

【青春18きっぷ】東京から神戸まで片道2500円!移動時間は合計14時間半かかったグルメ旅行記

2017.08.15

【口コミ】ニッポンレンタカーでの日帰り旅行は体力勝負!24時間フルに活用する方法まとめ

2017.08.06

水温7℃のダムの最深部が壁の向こうに!神奈川にある宮ケ瀬ダムの観光放流はすごい?涼しい?コスパ良い?

2017.07.15

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です