【痙攣】左目のピクピクが止まらなくて大ピンチ!!病院に行っても治らないのは意外な原因だった【解決済み】

 

病院に行っても治らなかった「左目のけいれん」が止まった!

 

 

  • 目のけいれんが止まらない…
  • 病院に行っても目薬を処方されただけ…
  • ずーっと治らないけど大丈夫かな…

 

 

あなたもそんな不安を抱えてはいませんか!?(;・ω・)

 

というのもわたくし心配性わくわく自身、

 

「左目のけいれんが2ヶ月間続く」

 

という経験をしたのです(。´Д⊂)

 

過去に1週間くらいであれば仕事などのストレスから、

「まぶたがピクピクとするようなけいれんの症状」

を経験したことはありました。

 

しかし…

 

今回はぜんっぜん治らなかったのです!!Σ( ゚Д゚)

 

ふわん
1ヶ月間は様子みたけど治らないし、日に日に悪化している感じだったね…。

 

そんな病院へ行っても治らなかった心配性わくわくの「左目のけいれん」でしたが、

 

じつは「意外なこと」が原因だったということが判明しました…Σ(´□`;)

 

左目のけいれんの原因は「メガネの傷」だった

左目のけいれんが始まったころの記憶を辿っていくと、

「あること」に気がついたのです。

 

 

そういえばメガネのキズが広がってしまっていたような…

 

 

最初のうちは、

「メガネに汚れがついているのかなー?」

とたいして気にしていませんでした。

 

 

しかしよくよく見るとそれは、

メガネの「表面のフィルム」が剥がれている

という状態だったのですΣ( ゚Д゚)

 

これがそのときのメガネの状態です

 

光に当てると「メガネのフチの部分からフィルムが剥がれている」ということが分かりますよね。

わふわふ
正直ふつうに見えていたから、「近々買い変えればいいかなー」ぐらいにしか考えてなかったのだ!!

 

汚れのようなキズには気づいてはいましたが、

普段通りの生活を送れていたので全く気づきませんでした。

 

 

しかしこれこそが「最大の原因」だったのです(;・ω・)

 

その証拠に後日メガネを買い換えた結果、

心配性わくわくの左目のけいれんはピタッと止まったのです(‘Д’)笑

 

 

なのでほぼ100%、

この「メガネのキズ」が原因だった

と考えられます(@_@;)

 

ふわん
じぶんでは「見えているから大丈夫」とおもっていても、意外に左目には疲労やストレスが溜まっていたんだね…。

 

意外にも病院では「目のけいれん」に対しての治療法がない

 

今回はあまりに目のけいれんが止まらなくて不安だったので、

最寄りの眼科の病院に行ったのです。

 

 

…が、

 

 

診察した結果、予想外に目薬(しかもなぜかアレルギー用のやつ)を処方されただけで終了しました(´・ω・`)

 

 

診てくれたお医者さんの話では、

 

「目のけいれんのハッキリとした原因はまだ分かっていない」

「検査に異常は無かったので、とりあえず様子見ましょう。」

「もしこのまま続くようであればまた来てください」

ということでした(;´・ω・)

 

ふわん
いや、治らないから来たんだけど…この先生大丈夫かな…。

 

と正直さらに不安になりました(´・ω・)笑

 

しかしあらためて心配性わくわく自身も調べてみました。

 

するとこの「目がピクピクとけいれんする症状」は、

眼瞼痙攣(がんけいけいれん)

というものでした(=゚ω゚)ノ

 

眼瞼痙攣(がんけいけいれん)は、瞼を閉じる筋肉(眼輪筋)という筋肉が、

「自分の意思とは無関係に痙攣する病気」です。

引用:サトウ眼科

 

そしてこの病気の原因ですが…

ほんとうに「眼科医の先生たち」もよく分かっていないのですΣ(゚Д゚)エッ

 

多くの場合は原因が不明ですが…

(中略)

根治的に治す方法はありません。

引用:日本眼科学会

 

わふわふ
こ、これは大ピンチ!!先生疑ってしまいごめんなのだ!!

 

しかしながら基本的にこの症状は「一時的なもの」なので、

 

  • ホットアイマスクなどで「目の回りの血流の流れ」を良くする。
  • 目薬をさす
  • 「睡眠」をしっかり取る
  • カラオケやお風呂などでリフレッシュして「ストレス解消」する

 

というような対処をすればほぼ自然に治ります(*´ω`)

 

というのも基本的に「目のけいれんの原因」というのは、

ストレスや疲労なのです。

「片目の下まぶたがピクピク痙攣して、なかなか治らない」といった症状で受診される患者さんも多くいらっしゃいます。

これは、睡眠不足やストレスなどによる一過性の神経の興奮と考えられ、このほとんどは一過性の症状であり、多くはいつの間にか自然に治ってしまいます。

これは真の眼瞼痙攣とは異なりますので、心配ありません。 

引用:サトウ眼科

 

わふわふ
「目や身体が疲れている」「ストレスが溜まっている」という状態を解消できれば基本的には治る病気なのだ!!

 

しかし今回は心配性わくわくの身体もそこまで疲れていなかったし、

 

ストレスも溜まっているような自覚はありませんでした( ;´・ω・`)

 

ふわん
それだから余計に脳とか「他の病気」を疑ってしまったよね…。

 

というのも目のけいれんという症状の他にも、

 

顔の半分がひきつる

ろれつが回らなくなる

 

というような症状が出ている場合は「他の病気の可能性」もあるからです(;´Д`)

「片側顔面けいれん」

片側の目をつぶるための筋肉、笑うときに収縮する筋肉、口の開閉にかかわる筋肉が勝手に収縮したり、収縮と弛緩を繰り返してピクピクしたりする病気です。

引用:日本眼科学会

 

心配性わくわくの場合は「目のけいれんが止まらない」以外の症状はありませんでしたが、

 

もしその他の症状があるような場合は、

すぐに病院に行くことをオススメします!(@_@;)

 

体の不調は「脳からのSOSのサイン」という場合も多いので、早めに対処しましょう。

【心配性】不安な気持ち、疲労感は「睡眠」から変えていくのが効果的!【改善方法】

2019.06.26

 

「メガネの傷」の原因は意外にも「サウナ」だった

メガネ屋さんで今回の「メガネのキズの件」を相談したところ、

 

原因は単純に「擦れてキズが付いた」ということでした。

 

  • メガネを畳んで胸ポケットにおいた
  • メガネを落とした

 

そんなことに心当たりはありませんか?

 

とメガネ屋の店員さんに聞かれましたが…

 

正直まっったく心当たりはありませんでしたΣ( ゚Д゚)

 

ふわん
メガネは基本的につけっぱなしだし、激しく落としたりした記憶も無かったよね…。

 

そんなときに1つの疑問が浮かびました。

 

メガネは小学生のときから着用してたけど、今までにこんなことは無かったはず…

 

ということはメガネが傷付いたのは、

「最近始めたこと」が原因なのではないか…

 

 

あっ!

 

 

あぁっ!!!!

 

 

おそらく原因は……「サウナ」だ!!Σ( ゚Д゚)

 

 

というのも心配性わくわくはここ数年お風呂施設、そしてサウナにハマっています。

 

そして心配性わくわくはど近眼なので、

サウナのときも時計を見るためにメガネを持ち込んでいたのです!Σ(×_×;)!

 

ふわん
できるだけ使わないときはタオルにくるんだりして、メガネを保護していたつもりだったんだけどね…。

 

それでもレンズが曇って見えないときには「お風呂に持っていったタオル」で拭いたりもしていたのです…( ;´・ω・`)

 

わふわふ
高温にさらされたレンズをタオルで拭いたことが「表面のフィルム」をキズつけた可能性大なのだ!!

 

サウナに「メガネ」「コンタクトレンズ」を身につけて入るのはやめときましょう…

サウナに入る際には、基本的にコンタクトレンズははずします。

ソフトレンズの場合は特に、レンズが乾燥して目から外れなくなったり、

ずれたりはずれたりしてしまう可能性が高く、装用したままのサウナの入浴はおすすめできません。

引用:コンタクトの泉

 

現在では約90%のめがねがプラスティックのレンズを用いて作られていますが、このプラスティックレンズは熱に弱いという性質を持っており、約60℃以上で膨張します。

しかしレンズの表面に施されているコーティングはほとんど膨張しないため、プラスティックレンズの膨張についていけず、引っ張られて細かいひびが入ってしまうのです。

こうなると、修理することはできません。

引用:メガネ新聞

 

今さらながら気をつけます…(。´Д⊂)

 

 

【まとめ】「目のストレス」は無意識の内に蓄積しているので要注意!!

今回は心配性わくわく自身の、

「左目のけいれんが病院に行っても止まらない」

という体験談でした(@_@;)

 

ふわん
単純に早めにメガネを買い替えていれば、病院に行く必要もなかったね…。

 

目のけいれんが止まらなくなる原因が、

まさかいつも身につけている「メガネのレンズの傷」だったとは…( ; ゜Д゜)

 

わふわふ
ちょっとしたことでも「日常的にしていること」なら少しずつ蓄積して悪影響を与えることもあるのだ!!

 

 

もしあなたの目もけいれんが止まらないようであれば、

メガネやコンタクトレンズというような、

「日常的に使っているもの」

もしくは、

「日常的にしていること」

 

これらを今一度確認してみてください(=゚ω゚)ノ

 

 

もしそれでも原因がわからないときは、

迷わず病院に行きましょう!(*゚ー^)

 

この心配性わくわくの失敗談がだれかの役に立ってくれることを願います!( ノД`)

ではまた~。

 

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