【おすすめ】ホリエモンこと堀江貴文さんの本、「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 」には響く名言が多かったよ!

 

こんにちは~。

心配性わくわくです( ´∀`)

月に3~4冊本を読んでいるんですが、良い本見つけました!

それはホリエモンの名で知られた堀江貴文さんの、

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 」

この本のわくわくした名言、響いた部分を書き出しながら振り返りたいと思います。

 

 

「自信」は「経験」で培われていく
経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく

これにはすごい納得。

やはり「自信を持つ」とうことは、経験をして、その成功体験が「自信に変わる」ということなんですね。

そして失敗しても経験値は貯まるので決して無駄にはなりません。

大事なのは自ら踏み出すこと!(^O^)

 

 

あらゆる人の一生とは、小さな選択の積み重ねによって決まってくる

今の自分の現状は、知らず知らずに「自分が選択してきた結果」なんですね。

それなのに現状の不満を周りの人や環境のせいにしてしまう人、多いですよね(*_*)

「自分の選択に責任を持つ」ということを意識することで、不都合があった時はひとのせいにせず、反省することでまた成長できるのではないかと思います。

 

 

人生が豊かになっていかない根本原因は、何よりも「時間」だ

不思議なことに、

「時間」って誰にとっても大事で貴重だけど、誰にでも平等に与えられているんですよね。

人生を豊かに過ごすためにはやはりその「時間の使い方」を意識する必要がありますね!(^^)/

 

 

仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は、「作り出す仕事」に変わっていく

ただ人から与えられる仕事というのは実は「作業」であって、誰にでも出来る仕事。

自分で考えて、行動して、失敗して、経験して、成功して、自信をつけて、さらにより良いものを作り出して…。

 

あれ?これ今やってるブログにぴったり当てはまる!!すごいぞ!笑

ブログを書くことはまさに作り出す仕事やっ!!ヽ(^o^)丿

 

 

最初から「できっこない」とあきらめてしまってないか?

物事を「出来ない理由」から考えるのか、それとも「出来る理由」から考えるのか

 

ブログも始めるまでは、

「文章なんて書いたことないし、パソコン知識もないし…」

という出来ない理由しか考えなかったけど、

やってみると「意外と出来るじゃん!」てことがとても多いんですよね。

出来ない理由はいくら探しても結果出来ないけど、出来る理由は探した分だけ出来る可能性が高まる!

 

なにか壁にぶつかったときに、最初からあきらめたら可能性があるのにもったいないですよね…。

まずは試そう!ヽ(^o^)丿

 

 

「悩む」と「考える」の間には決定的な違いがある

「悩む」とは物事を複雑にしていく行為、揺れ動く感情
人は悩もうと思えばいくらでも悩むことが出来る

「考える」とは、物事をシンプルにして考え、原理原則に従い、理性の声に耳を傾ける行為

悩むと疲れるから、人生の選択肢に「まずはやってみる!」を加えたら人生がわくわくしてきた!

本当に悩もうと思えば心配性なのでノイローゼになるほど悩んでしまいます(+o+)

出来る理由を考えて、試す。失敗したらその経験を活かして、また出来る理由を考えて、試す。

 

この繰り返しが成功の一番シンプルな考え方なのではないでしょうか?(^^)/

 

「自分の時間」を生きるのか、それとも「他人の時間」を生かされるのか、を常に意識化しておく必要がある

自分の人生なのに他人に振り回されて、他人の時間を生かされる…。

おそろしいことだと思います。

会社を辞める、学校を辞める、相手と別れる。

会社での責任が、良い学校出なきゃ、この人じゃなきゃダメだ…。

もちろん大事だけど、「自分の人生、自分の時間」という大きな単位で見たらまた考え方が変わりますね。

「あらゆる人の一生とは、小さな選択の積み重ねによって決まってくる」

最初の言葉通り、「この選択は一生のことなのだ」と日々意識して、後悔しない選択を心掛けたいですね(^o^)

 

 

過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない

つまり、今を一生懸命に生きること!

カッコいいですよねヽ(^o^)丿笑

過去の経験を活かし、今の行動につなげ、未来に役立てる!

 

 

責任と自由は表裏一体

この言葉は特に響きました。

子どものころ責任はないけれど、自由は限られてましたよね。

親がすべての責任から守ってくれていました。

大人になると、全てが自己責任になる代わりに基本的に自由です。

海外旅行に行こうが、険しい山に登山しようが決めるのは自分です。

 

他にも会社に所属していれば、何かあったとき責任は会社に持ってもらえる(守られている)代わりに、会社の規則に従わなければならない。

逆に自ら起業、フリーランスになれば何をするのも自分で決めれる自由がある代わりに、潰れてしまえばすべて自分の責任になってしまいます。

なので、会社で働きながら「早く自由になりたいな~」と考えている人は、

「今は自由の代わりに会社から守られている」

というメリットもあるんだということを知りましょう。

「隣の芝は青く見える」ということわざにもあるように、人間自分にないものは魅力的に見えてしまうものなんですよね(*_*)

 

 

【まとめ】ホリエモンの言葉は人生全般に使えるくらい響く名言ばかりだった!

 

 

 

 

 

 

以上が堀江貴文さん著作、

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 」

 

を読んでの心配性わくわくの感想です。

東京大学をでて企業もして、マスコミに叩かれ、刑務所に入り、また起業して…最近だと民間ロケットの開発にも取り組んでいるという波乱万丈の人生を堀江さんは送っています。

成功や挫折、色んな体験や経験をしてきたからこそ、たくさんの響く名言が生まれたのだと読んでいて思いました(^^)v

テレビで見てたイメージとは全然違う堀江貴文さんの本なのでぜひおすすめです!

わくわくも色々と試行錯誤しながらブログ継続できるように頑張ります(^O^)

ではまた~。

 

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