【心配性の心理】パチンコはギャンブルの中でもハマると特に危険って本当!?実は人間をダメにする心理がたくさん仕掛けられていた

こんにちは~。

心配性わくわくです(^^)v

ギャンブルってやったことありますか?

わくわくは昔に競馬場で遊びで少しやったのと、幼少期のゲーセンぐらいしか経験はありません。

だって「ギャンブル」っていう響きだけでなんだか怖いもの…(@_@;)

 

しかし心配性ゆえにチキンかと思えば、仮想通貨には結構な額をつぎ込んでいるという一面もありますが…汗

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ギャンブルとは言っても、競馬、競輪、競艇、麻雀etc…たくさん種類がありますよね。

しかしその中でも「パチンコ」には人々が借金をしてでもハマってしまう、恐ろしい心理トラップが仕掛けられていました…。

今回はそんなお話です(*_*)

 

 

「パブロフの犬」で有名な「条件反射」

「パブロフの犬」という名前は聞いたことありますよね。

これはパブロフ博士が犬を使って実験した「条件反射」を証明する実験です。

 

犬にベル・ホイッスルなどの音を聴かせ、その直後にエサを与える。(犬はエサを貰ったことにより、よだれを垂らす)

それを繰り返し行う。

すると、音を聞いただけでよだれが出るようになる。

 

ある一定の「条件」を受けると体が「反射」的に反応してしまう、ということが分かる実験です(゜゜)

 

この「条件反射」のさらに怖いのがこちらの「サルを完全に破壊する実験」

ボタンを押すとエサが出てくる装置をサルに与える

ずっとエサが出てくるのがわかると、サルは次第に装置に興味を示さなくなる。

次にそのうちボタンを押しても「出るときと出ないとき」を設定する。

するとサルは一日中ボタンを押し続けるようになります。

ボタンを押してもエサが全く出ないように設定しても、サルは必死にボタンを押し続けてしまうようになってしまう。

この実験の重要なのは「出るときと出ないときがある」という部分です。

そのまんまパチンコに置き換えられますよね(@_@;)

毎回お金が出てくることが分かれば、だんだんと嬉しさが薄れてきます。

しかし不思議なことにたまにしか出てこないときの方が嬉しさは何倍にもなるんです。

 

 

嫌なことは忘れてしまう「防衛機制の抑圧」

人間の脳みそはとてもよく出来ています。AIとか最先端技術を作り出すのも人の頭脳ですからすごいですよね(@_@;)

そんな人間の脳には「防衛機制」という自分の身体、精神を守る働きがあります。

その中でも「抑圧」といって「悪いことを(無意識に)忘れる」という機能があり、面白いことに人間の脳みそは「悪いことは忘れるのに、良いことだけ覚えている」という、とても都合のいい具合に働いてくれているのです(^_^;)

 

  • 同窓会で自分の武勇伝(良いこと)しか覚えておらず、他人に言われて失敗談(悪いこと)を思いだした。
  • 別れた恋人の「良かった部分」だけを思い出してしまい、中々次の恋愛に踏み出せない(悪い部分は思い出せない)

 

こんな経験ありませんか?

これは「悪いこと」を覚えていると自分の健康に良くないと脳が判断して、心身を守るために情報を記憶の奥底に押し込めているんですね(・・;)

脳みそなんて良いやつなんだ!グッジョブ!

と言いたいところですが、これがギャンブルのことになると大変です(@_@;)

  • 負ける⇒悪いこと⇒忘れる
  • 勝つ⇒良いこと⇒覚えている

これがギャンブル全般における、「一度ハマったら抜けられない」という恐ろしい心理ですよね…汗

 

 

脳内麻薬と呼ばれる快楽物質「エンドルフィン」

人間はお金を手にする瞬間や嬉しい事が起きたとき、脳内で「ベータ・エンドルフィン」という快楽物質を出しています。

このベータ・エンドルフィンは「好きなこと」「快感」を味わうと人間の脳内に分泌されます(^^)/

これは性行為や美味しいものを食べた時にも分泌されて、人間の快楽に大きく影響を与える重要なホルモン物質です。

そして人の気持ちを落ち使せる鎮静効果もあるため、一度ギャンブルで「快感」を感じてしまうと、「気持ちを落ち着かせるため」にまたギャンブルに手を染めるという悪循環に陥ります…。

しかも最近のパチンコは「演出」というかたちで過剰な音、光でパチンコを打っている人の脳を刺激します。

 

  • 負ける⇒ストレスがかかる⇒「快楽物質(エンドルフィン)」を求めてまた来る
  • 勝つ⇒エンドルフィンが出る⇒「良かった記憶」として残る

 

勝っても負けても抜け出せないように人間の心理を上手くコントロールしているのです。

…おそろしいですね(+_+)

 

なぜパチンコは他のギャンブルよりも危険なのか?

元・リクルート出身で東京都初の民間人校長を務めたとして有名な藤原和博さんはこう説明していました。

時間を持て余している学生がちょっとやっている程度であれば問題ないですが、ビジネスパーソンが日常的にやっているようではダメ。

麻雀や競馬は頭を使うが、パチンコは座ってみているだけ。さらに音や光で脳を興奮状態にさせている。

パチンコをする人と、しない人の決定的な違いは「時間をマネジメントする発想があるかないか」

パチンコは非生産的な行為とも言えるので、中毒になっているようでは、時間に対するマネジメント能力があるとは思えないんですよね。

たしかに麻雀は頭と手先を使用するので、老人ホームでも使用されているという話も聞きます(゜゜)

 

そして2ちゃんねるの創設者で有名なひろゆき氏もパチンコに対してトークイベントでこう話していました。

僕は、基本的に貧乏人がギャンブルするのは規制すべきだと思ってるんですけど、ID制なりなんなりで。

ただその競馬とか競輪って決まった日しかやらないじゃないですか。競馬だったら土日であるとか、一日何レースしかありませんとか。だから自ずと限界があるんですよね。

パチンコの場合って、ハマると平日もやり続けちゃうんで、人生止めどころがないっていう意味で、パチンコからだろうなっていう気がしますけどね。 

「メディアが報じないパチンコ業界の闇」 ひろゆき×若宮健 引用

どんな駅前にもあり、手軽にできてしまうのもハマってしまう原因の一つですね。

この2人の考えに共通するのは「自分の時間を管理できなくなる」という危険性です。

実はパチンコにはお金だけじゃなく、貴重な「時間」も奪われていたのかも知れませんね…。

 

 

 

 

【まとめ】パチンコには心理的にハマってしまう仕組みがたくさん用意されていた!

調べてみるとギャンブルには、

  1. 勝つときと負ける時がある
  2. 悪い記憶は忘れて、良いことは覚えている
  3. 勝つと気持ち良くて、負けるとまたしたくなる

という人間の心理を上手く利用した仕組みがたくさん用意されていました。

 

そしてパチンコにはそれにプラスして、

  • 意図的に脳を騙すための仕掛け(演出、音、光)がある
  • 駅前にあり、手軽に楽しめてしまう
  • 他のギャンブルより時間の制限が無い

という注意点があるので、ほかのギャンブルよりも中毒性が高いということも分かりました(+_+)

 

こう考えると色んな危険性があり、ちょっと怖いですよね…((+_+))

しかしギャンブルを娯楽として楽しむことは悪いことではないので、あくまでハマり過ぎないように健全に楽しむ分には問題ありません。

でも心配性のあなたは…最初からやらない方が良いです!(^_^;)

わくわくもハマってしまう自信があるので手を出しません!!笑

それよりも本を読むことをおススメします(^^)v

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ではまた~。

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