【心配性の心理】白黒はっきりつけたがる真面目な人は危ない!?ものごとを対立的にとらえてしまうと「比べてしまう癖」がつくので要注意!

こんにちは~。

心配性わくわくです( ´∀`)

不安な気持ちを振り払いたい、でもどうすればいいか分からない!という泥沼にハマってしまったときは本を読むようにしています。

というわけで、今回はお寺の住職さんであり、庭園デザイナー、そしてニューズウィーク誌日本版の「世界が尊敬する日本人100選」にも選ばれた、桝野俊明さんが書いた本「心配事の9割は起こらない」の中から、

ものごとを対立的にとらえてしまうことの危険性

についてお話しします(^^)/

 

 

 

ものごとを対立的に考えてしまうとは?

普通に生活をしていると、どうしても周りのことが気になってしまいますよね?

そんなときはどんな人でも、

「勝・負」「美・醜」「貧・富」「損・得」「好き・嫌い」

という対立的な感情、気持ちで分別を決めようとしてしまう人間の心理があります。

この心理は本来普通の状態なら、自分がちょうど良くストレスを感じない線引きで気持ちを割りきることができています。

しかし考え方が固く視野が狭い真面目な人、まわりを気にし過ぎる心配性の人ほど「0か100という極端な考え」て割り切ろうとしてしまう傾向があります。

「100%あの人が悪い!自分は悪くない!」と善悪を決めつけたり、

「あの人を手伝っても良いことないからなぁ」という損得感情で動いてしまい、

自然と見返りを求めてしまうという傾向の心理ですね(-_-;)

この心理で危険なのが、

全てが自分の思い通りに割り切ることが出来ると思ってしまい、「割り切れなかったときに強いストレスを感じてしまう」ということです。

ロボットの世界なら0か100で割り切ることは可能かもしれませんが、人間は気持ちや感情をそんなにハッキリと割りきることはできませんよね?( ´-ω-)

「出来ないことに一生懸命になってしまう」

これこそが心を疲れさせてしまう原因の1つだったのです。

 

 

対立的な考えは「ものごとを比較してしまう癖」がつく

この対立的な考え方があると、次に困るのが「両者を比較してしまう癖がつく」ということです。

あの人にはお金を持ってるけど、自分は持っていない…。

あの人はモデルみたいに綺麗なのに、わたしは全然可愛くない…。

どうしても自分と比較して羨ましくなってしまいますよね(´・ω・)

しかし正直羨む気持ちというのは悪いものではありません!

誰でも考えてしまうし、何よりも「自分もそうなりたい!負けてたまるか!」という前向きなエネルギーにもなるからです(*^^*)

しかし反対に「あの人に比べて自分はダメだ…」と後ろ向きな考えをしてしまうのは、正直時間のムダ以外のなにものでもありません(´Д` )

本の言葉を抜粋すると、

「比較」することに何も意味はない

他人のしたことは自分のしたことにはならない

他人が努力したことで、自分が向上することはない向上するためには自分が努力するしかない。

「(自分と他人は)比べようがない」

 

…うーん正論!笑

さすが悟りを開いているだけあって、住職の言葉は痛いくらいに的を得てます(ー_ー;)

自分と他人はまったく違うものなので、本来比べる必要性なんて無いんですよね!

なのに勝手に比べて勝手に劣等感を感じてしまう…。

正直疲れるし、時間の無駄じゃないでしょうか?(・・;)

 

 

【まとめ】比較することをやめれば生きるのがラクになる

自分よりも「下」を見つけては見下して安心し、自分よりも「上」を見つけたら嫉妬し、引きずり下ろそうとする。

どうやら人間は悲しいことに、どうしても優劣をつけたくなってしまう生き物のようです(´・ω・)

なので本ではこの人間の心理に対して、

他の人がどうであろうと、あるがままを認めたら、好きとか嫌いとか、相手が上とか下とかという感情に流されることはない

自分を信じることが一番大事

という言葉が書かれていました。

自分の人生を後悔なく過ごすためには、やはり「自分のことを信じて行動する」ということが昔の人から伝わる教えなんですね( ´-ω-)

ものごとすべてをはっきりと区別、比較するのではなく、

「違いを受け入れながら自分の道を歩く」

そんな姿勢を大事にして過ごしたいですね(* ゚∀゚)

ではまた~。

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