【心配性の心理】実際のところ、宗教って良いもの?悪いもの?過去に勧誘された経験から真剣に考えてみた

こんにちは~。

心配や不安に押しつぶされそうになると宗教について一回ぐらいは気になったことありませんか?

「信じる者は救われる」という言葉がある反面、詐欺や洗脳というマイナスイメージがありますよね。

でも実際のところ、宗教って本当は良いのか、悪いものなのか…?

なかなか面と向かって人に聞くことは難しいですよね!笑

なので今回はこの「宗教」について、現在無宗教である心配性わくわくが公平な視線から考えてみました(^^)/

 

 

信仰は自由なのに、宗教の話は禁句(タブー)とされている。

まず大前提として、どんな宗教であれ信仰するのは「日本国民憲法第20条」の国民の権利及び義務として個人の自由が保障されています。

そんな国民の権利で保障までされているのに、なぜかみんな外で話すことは昔から遠慮する傾向がありましたよね?(+_+)

なんとなくみんなが触れないから、たぶん良くないことなのかな…

少なくとも自分はそう感じていました。

さらに輪をかけて久しぶりに会った友人から、ご飯のお誘い⇒突然の勧誘という連続技をくらった経験で「宗教=悪」という自分のなかの結論が出来てしまいました(@_@;)

どこのだれが何を信仰しているか分からない…

そんな信仰の自由という皮をかぶった、宗教という名の「地雷」を踏まないように、宗教の話は禁句になったのではないでしょうか?

 

信仰と強要は全く違うもの。

すごい楽しかった場所や、読んで良かった本とかって人に勧めたくなりますよね!?

宗教も「純粋に良いことだから」という部分で勧誘してくる人がたくさんいました。勧めている本人には全く悪気が無く、本当に善意で勧めてくれているパターンです(^_^.)

しかしここで注意したいのは「自分にとって良いことだけど、相手には良いことかどうかは相手次第」ということですよね。

これを理解してないで勧めてくるのは勧誘ではなく「強要」です。

信じるのは個人の自由ですが、相手のことを考えずに強要することはマナー違反だと感じています(-_-;)

 

信じる者は(足元)すくわれる。

怖いのは善意ではなく、完全に弱みに付け込んでくる詐欺、洗脳タイプです。

人間弱っているときはワラをもつかむ勢いで、何かに助けを求めてしまいます。

そんなときに寄ってくる宗教の勧誘には気をつけましょう。

怖いことに「心を病んで病院に行ったら、その病院はある宗教団体と裏で繋がっていてそのまま入信させられてしまった」という話も聞いたことがあります。

まともな判断ができない状態なのを良いことに入信させる、こんなことは「信仰の自由」ではなく完全に詐欺と洗脳ですよね…(((+_+)))ガクブル

この「禁句」「強要」「洗脳」というイメージから「宗教」と聞くだけで距離をとる、ある種のアレルギー反応みたいなものが正直自分のなかにはありました。

 

 

 

日本人は無宗教が大半だが、世界的に見れば少数派。

ある日本の宗教の人口を調べた調査によると、日本では神道系と仏教系の宗教人口がほぼ人口の半数を占めています。

これは一般的に初詣や法事、年越しなどを日常的にしている「日本の文化」として根付いているのが理由ですね(^^)/

しかし改めてどの宗教の信者か?という調査をすると今度は約半数が「無宗教」という結果が出ました。文化はあるけど本人自身には信仰しているという自覚がないんですね(自分もだけど…w)

ちなみに世界の宗教人口のトップ3は、

  1. キリスト教22億人(約33%)
  2. イスラム教15億人(約22%)
  3. ヒンズー教9億人(約13%)

こうして圧倒的な数の違いをみると、本当に日本人は宗教に興味がないのが良くわかりますね(゜o゜)

 

しかし実際に宗教とは何なんでしょうか?わくわくはこう考えました。

 

宗教はざっくり分けると「環境」と「考え方」の違いだけ。

宗教って色々な種類がありますが、結局のところ「環境」と「考え方」という2つがあれば成り立ってしまう気がしませんか?

もし仮に、無人島というに漂流したという「環境」であれば、その島で生活を続けていくには生き残るという「考え方」が今後ある意味宗教として定着していくのではないでしょうか?(・・;)

三国志で有名な「黄巾の乱」の「太平道」も、貧困と悪政に悩む民衆の心を救う為に生まれたものですし、

北欧のバイキングが勇敢だったのも、彼らが「戦場で戦死したものはヴァルハラ(天国)に行ける」という北欧神話の神々を信仰していたからという歴史がありました。

色々な宗教の起源も、実は元を辿ると「環境」「考え方」で生まれてきたんですね。

なので自分が今いる「環境」と、自分の「考え方」を共感できる人がいれば「宗教」というのは意外にどんなものでも成り立つということではないでしょうか(^O^)

 

【まとめ】宗教と聞くと身構えてしまうが、「環境」と「考え方」だと思えば身近に感じる。

今までは宗教と聞くとマイナスのイメージしかありませんでしたが。

しかしその「宗教」という名の「環境」「考え方」が自分に本当に合ってさえいれば、仲間もいて、進むべき道も教えてもらえるなんてある意味とても幸せですよね(*^。^*)

 

しかしここで一つだけ気になることがあります。

今ある宗教を信仰するというのは「自分の人生ではなく、その宗教の教えに自分の人生を当てはめていく」ということなりませんか?(・・;)

 

本当につらいときは何かに助けを求めても良いと思います。でも一度だけの自分の人生なら自分の「考え方」で「環境」を変えていくほうがわくわくしませんか?

宗教の良いか悪いかは自分自身が判断する、それこそが「自分の人生を歩むことに必要なこと」だと私は思います。

自分が物語の主人公だと考えるとわくわくしますよ!(^^)v

ではまた~。

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