【おすすめ】将来が不安だけど行動出来ない…。そんなときは堀江貴文さんの「多動力」を読んだら一歩踏み出せるよ!

こんにちは~。

心配性わくわくです。

相変わらず将来のことを考えると不安になることがあります(+_+;)

そんなときは自分のあたまでは解決できないので、「頭の良い人の知恵」を借りるために本を読んでいます。

自分では考えつかない「新しい知識」を本から取り入れると、目の前が開けたような「わくわくした気持ち」になるので心配性には良く効く薬だと思ってます!笑

そして今回おすすめする本は、堀江貴文さんの最新作「多動力」

心配性わくわくに響いた言葉をまとめてみますヽ(^o^)丿

 

 

ダイアモンドがなぜ価値があるか?それは美しいからではなく、珍しいからだ。

この言葉は読んでとても納得しました(・・;)

いくら美しくても、同じようなものがたくさんあったら「価値」というものは存在しなくなってしまいますよね?

芸人オリエンタルラジオの中田敦彦(通称あっちゃん)の本にも、「優れるな、異なれ」という言葉がありました。

今まで学校や周りからは「本音と建て前」「空気を読む」「出る杭は打たれる」という、日本ならではの教えがありましたよね?

しかしインターネットが個人のスマホと繋がり、SNSが生活に根付いた現代では「他には真似できない自分自身」を育てることが、これからの社会に適応する方法だと感じました。

ちなみにわくわくがブログとツイッターを始めたのも「ネット上に自分の居場所を作ること」が目的です(^^)/

 

目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。

これもすごい良い言葉だなと感じました(^_^)

どうしても何か新しいことを始めようとするときは、

  • 失敗したらどうしよう…
  • 周りに笑われるんじゃないか…
  • 自分には本当に出来るのか…

という不安が生まれてしまいますよね?(・・;)

しかし大事なのは「完璧さえ目指さなければ確実にハードルは下がる」ということです。

とりあえずやってみて、ダメなところは「やりながら修正する」というように、まずは「完了させる」というのが一番効果的なんですね(^^)/

自分もブログを始めてからは、「こんな記事じゃ恥ずかしい」「うまく書けない」という理由で落ち込んでいました。

でも意外と周りは自分のことなんか気にしていないものなんですよね笑

野球の初心者が最初からホームランなんて打てないように、何事も初めてのことに挑戦するなら、まずは「打席に立ってバットを振り続ける」が大事だと気づかされた言葉でした(^^)v

 

 

ブラックバイトは「辞めない人間がいるから無くならない」という事実

この言葉にも考えさせられました(・・;)

労働環境の悪い、ブラックな職場で働かされるということが問題になっています。

でもそんなに悪い環境ならば、働く側もその場から離れるという行動をみんなが取れば、結果的にその職場は無くなるのではないでしょうか?

もちろん働く側にも、

  • お金、家庭のために働かなくてはならない
  • 自分の仕事に誇りがあるから投げ出せない
  • 自分がやらないと周りが苦労してしまう

という理由はあると思います。

しかし自分の健康を害し、自殺まで考えるような環境からは「逃げ出す勇気」も必要です。

一番良くないのは「周りも我慢している」という、ある意味での安心感から考えることを止めてしまう「思考停止です。

自分で考えての行動ならば、逃げることにも「自分を守る」という大事な意味がありますね(^^)

 

何か疑問が湧いたら、その歴史を深く掘って、根幹から理解しよう。

やはり堀江貴文さんや有名な経営者、能力が高い人に共通するのは、

「あたまに浮かんだ疑問は必ず調べる」ということでした。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥とは、知らないことは積極的に質問するべきだという教え。

という古くからのことわざにもあるように、すごい人たちは「常に吸収することを意識している」ということをしているから成長が早いんですね(・・;)

しかしこの「常に吸収すること」ですが、実は誰にでも出来ていた時代がありました。

子どものときって何にでも興味をもつ「なんでなんで星人」の時期がありましたよね?(*^。^*)

子どもの成長が早いのもこの「好奇心からの吸収力」だったんです。

なにか疑問や興味を持ったら子どものときのように、

「すぐに調べて自分の知識として吸収する」という癖をつけたいですね(^^)v

 

 

【まとめ】世の中には同じ時間でも「1」動ける人と「10」動ける人がいる。

今回堀江貴文さんの本を読んで驚いたのは、

「この人は自分と同じ時間感覚で生きていない!」ということでした(@_@;)笑

 

しかしこれを「頭が良すぎるから」「企業経営者だから」という自分とは違う人間だからと決めつけて、諦めてしまうと本を読んだ意味がありません。

「多動力」はこどものときに誰もが持っていた力で、その力こそ「わくわくとする好奇心」です(^^)

毎日を楽しく過ごすためには、こどものときのような色んな新しいやり方を試し、常に新しい考え、経験を吸収しようとする姿勢」が大切ですね!

最後に本で印象に残った言葉がこちら。

未知なるもの、新しいことに興味がなくなったとき「老い」が始まる。

周りにいる年齢より若く見える人は「行動的でエネルギッシュ」という共通点がありませんか?

やはり好奇心と行動力は「細胞さえもわくわくと活発にする」のかも知れません(^^)v

小さいときに感じた「わくわくした気持ち」をこれからも感じて生きていきたいですね!

ではまた~。

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